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協力隊の2次選考で勉強不足を実感したので、いろいろ本を読むことにしました!
おすすめの本があれば教えてください!!スマイルちゃん
まずは、国際協力に携わるということについてちゃんと知ろう、とこの本をチョイスキラ

「国際協力師になるために」
山本 敏晴
白水社、2007年
ISBN978-4-560-03163-6
マイレビュー★★★★★



「国際協力師」とは、国際協力の専門的な知識を持ち、プロとして国際協力で生計をたてていく人材のことで、著者の山本さんはこの「国際協力師」を増やしたいと思って、この本を書いたそうです。

貧困、環境、HIVなどの各分野の現状をはじめ、現場でのプロジェクトの進め方やアプローチの方法などが、平易な文章で分かりやすく書かれていました!!うさ・笑う
これから国際協力の世界に入っていこうと思っている人には
すごく分かりやすくて、やる気になる1冊だと思いました。キリリ

私が特にふむふむ、と思ったのが、「国際協力師」になるために必要なもの3つ。
①英語力(TOEFL600点以上)
②大学院修士(開発分野)
③2年の海外勤務経験(青年海外協力隊も含む)
国際協力の理念とか、現場の経験談とかの本はよくあるけど、
国際協力にプロとして携わるために必要な能力をここまで具体的に
示している本は初めて読みましたえぇ

ちなみに私はこの3つのうち、どれも持ってませんガーン
もし本当に「国際協力師」を目指すならやらないといけないことがいっぱいです(笑)

あと、閑話もサイコー!(笑)
電車の中で読んでたんですけど、ふきだしそうになっちゃいましたきゃー!

国際協力の世界に興味がある人にはおすすめの1冊です!!
映画「それでも生きる子供たちへ」を観て来ましたはずかちーv

完全なドキュメンタリーではないけど、少年兵士や窃盗団や、廃品を集める兄弟、HIVに感染した少女など、7つの国の短編ストーリー。地球

見終わって思いました。
子供ってすごい!
子供は『希望』そのものなんだなぁ!、螯rヲW、J、O

結構重いテーマだし、きっと暗い映画なんだろうなぁ~絵文字名を入力してくださいと思ってました。
実際、大人のエゴとか、はがゆく感じるような社会の問題はたくさん見えました。
でも、それ以上に、子供たちが力強く生きていこうとしている姿に、
私が思ってる以上に子供たちには子供たちの社会性があるということに、
私は希望を感じてしまいました。キラ虹

私が一番印象に残ったのは最後の話。
中国が舞台で、裕福だけど両親の愛に飢えている少女と、
天涯孤独で道端で物を売ってなんとか生活している少女の話。
いったい、どっちが幸せなんだろう。
きっと、どっちも幸せとは言えないと思う。
他のストーリーでも、私がひしひし感じたのは、
「それでも子供たちはその状況を生きていくしかない」ということ。

子供たちのために私たち大人はなにができるんだろう。

大人の勝手なエゴで子供たちを犠牲にしてはいけない。うさぎ9
子供たちに大人の尻拭いをさせてはいけない。

言葉で言うとなんか奇麗事に聞こえてしまって自分でも違和感があるんだけど…sc04
私の力じゃ微力だと思うけど、何かしないといけないんだと思う。
この目で現実を見て実際に動いてみたい。
そんな思いが、私を国際協力の道へ駆り立ててるんだと強く感じました。
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