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モザン人のご飯の時間帯について。

ホームステイ中は朝7時くらいに朝ごはん、
11時半くらいに昼ごはん、16時くらいにおやつ(パンを食べることが多い)
20時くらいに晩御飯を食べていました。
朝と昼、おやつは家族それぞれ違う時間に食べたりするので
みんな一緒の時間に食べるには晩ご飯の時くらいかな。
モザンではこれが普通みたいです。

そして週末ともなると、食事時間はぐだぐだです!
みんな遅く起きてくるから、11時くらいにマタビーショと呼ばれる
軽い食事をします。だいたいパンかな。
11時くらいにマタビーショを食べるもんだから、昼食は15時くらい。
15時くらいに昼食を食べるもんだから、おやつは18時くらい。
18時くらいにおやつを食べるもんだから、夕食は22時とか。
そしてそのまま寝ちゃいます。
おいおい。\(--;)

そうそう、モザン人は夕食を食べる前にお風呂に入ってます。
私のホームステイ先は女の子ばっかりだったから、
17時くらいからお風呂は大混雑。
しかもシャワーのお湯が出ないからいちいち台所のポットでお湯を
沸かして入れないといけなかったので、時間がかかる。
だから、私はいつも入るタイミングを逃してしまい、
夕食の後に入ってました。
そしたらホストファミリーにいつも、

「アヤ!食後にお風呂は危険!!(`Д´;)
おなかいっぱいの時にお風呂に入ったら、気分が悪くなって倒れちゃうわよ!」

といわれてました。

うーん。
塩と油たっぷりの食事、不規則な食生活、食事直後に寝る方が
不健康的&危険だと思いますけど・・・(笑)
モザンに来る前に、いろんな友達や会社の同僚らに聞かれた質問。

「モザンでは何食べてるの?(^0^)」
「・・・さぁ?とうもろこし、とか・・・?(?_?)」

ということで、モザンの食生活についてリポートしたいと思います!!(^□^)

先輩隊員たちは口をそろえて「モザンはご飯がおいしい!」と言ってます。
私も実際、「これはマズイ・・・」というものに出会ったことがない。
ただし、健康にはよくない食生活には間違いないと思う。

塩、大量。
油、大量。
砂糖、大量。
(←飲み物)
野菜、ちょびっと。

しかもワンパターン。

ホームステイしていた時は、
・朝はパン
RIMG2075.jpg

・昼と夜は大体カレー、or肉の焼いたもの
RIMG2546.jpg   RIMG2076.jpg
という感じでした。
左の写真のイモは「マンディオカ」。けっこう繊維質でおなかにたまる感じ。

カレーと言っても日本のカレーとは違って、スパイシーな感じじゃない。
ピーナッツをすり潰して、野菜や肉、カニ、エビなどの具材と一緒に
ブイヨン、時にはココナッツや、ケチャップで味付けしてるもの。
雰囲気としてはパスタソースみたいな感じ。
それをご飯と一緒に食べます。

ご飯は日本のものよりパラパラっとしててタイ米に近い。
カレーの時は白ご飯だけど、ご飯だけで食べる場合は
トマトやにんじんを一緒に炊き込んでいたり、塩やマーガリン(!)を
一緒に炊き込むのが普通みたいです。
このカレーは結構おいしくて気に入ってました☆
でもさすがに1ヶ月もホームステイしてたらマンネリ化はしてたけどね・・・。
マプトでの語学訓練がついに終わりました~!!
ついでにホームステイも昨日で修了しました。

昨日、最終テストをやって、授業が終了。
ちなみに87点でした♪

今日JICA事務所で、事務所長やボランティア調整員、現地人スタッフらの前で
ポル語のプレゼンをしました。これで完全に終了~~!
いやープレゼンはかなりぐだぐだやったわ(^^;)

プレゼンは授業でも毎週金曜日にやってて、
各自の職種に関するテーマで、というお題でした。
私は村落開発普及員で、特に技術があったり明確な指導科目が
あるわけじゃないので、テーマを決めるも難しかった。

私は農民の生活向上に関わる可能性が高いので、「家計簿について」。
他のメンバーは、今日、
★理数科教師→円と円周
★臨床検査技師→尿・便・血液検査
★助産師→患者の抱き起こし方
というテーマでやってました。
みんな動きがあったり、絵を描いたりして、つたないポルトガル語を
カバーしてておもしろかった。勉強になります・・・m(_ _)m

RIMG3106.jpg

いざ終わってみて。
うーん私の語学力は伸びたのか??
かなり怪しいわー(笑)
しゃべるのはやっぱり難しい。ちょびっとずつやっていくしかないみたい。
聞き取りは・・・少しはできるようになったかな。
何の話題か、くらいは感じ取れるようになって来てます。(--;)
時々まったく分かんないけどね(笑)
7月21日~23日まで、私の任地であるイニャンバネに訪問調査に行ってきました☆

一応飛行機で行ったんだけど30人乗りのプロペラ機だったので、
かなり狭かった!!荷物棚とかないし(笑)
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イニャンバネ空港。ちっちゃ!!(>0<)
南アからの直行便もあるみたいです。欧米人率がやたらと多い空港でした。
RIMG2711.jpg

で、これが配属先となるイニャンバネ州農業局。(略してDPA)
RIMG2772.jpg
海沿いの通りにあって、2階建て。
農業省らしく?緑色(笑)
一応挨拶にいったんだけど、責任者のペドロさんがちょうど出張中で、
業務内容の確認とか、全然できなかった(--;)
ほんとに挨拶程度でした~。

イニャンバネは入り江の内側に面しています。
これは川っぽいけど、海!
対岸に見えるのはマシシという街で、船で行き来できるらしい。
RIMG2726.jpg

家は現在先輩隊員が一人で住んでるところに、私が転がり込むことになります。
イニャンバネ市庁舎のすぐ前で、結構立派です!
これは玄関入ってすぐのリビング。お~☆☆☆
RIMG2819.jpg
そしてこれが私の部屋になるところ。
蚊帳完備!!
RIMG2836.jpg

訪問中はずっと同居になる先輩隊員に同行してもらって、
DPAの挨拶とか、市内の見学とか、帰りの飛行機のリコンファームとか、
先輩隊員が通ってる畑とかを見せてもらったり。
ポル語がかなーーーーり怪しい私にとっては、先輩は本当に頼りになる存在でした・・・。
ずっと通訳してもらってる感じでした(笑)

DPAとか他の農業関係者に挨拶したときは、
「あなたの専門は?何ができるの?」
みたいな質問をされた。
うまく答えられず。。。
さっそく村落開発普及員の壁にぶちあたってます。
私にできることはあるかな。うーーーん。

楽しい訪問だったけど、これからの活動に関しては
分からない点が多くて、不安だらけです~~。(´Д`)
今日は、私のホストファミリーと住んでる家を少し紹介。

ホストファミリーは、テレザ(ママ)、ヤラ(24歳の長女)、
エリカ(14歳次女)、タニア(14歳の姪っ子)の4人です!

月~金は朝6時から17時までお手伝いさんのアリシ(25歳)がいました。
しかーし!
彼女は先週末にクビになってしまいました。(-0-;)
今は姪っ子で妊婦さんでもあるアンジェラ(24歳)が料理のお手伝いに来てくれてます。
多分、来週くらいから別のお手伝いさんが来るとは思うけど。

モザンビーク人のある程度裕福な家庭では、お手伝いさんがいる家が普通みたい。
お手伝いさんは家の掃除、洗濯、料理と後片付けを全部やってくれる。
毎日部屋はぐちゃぐちゃのまま出かけていくのに、
帰ってくるときちんとベッドメイキングされている・・・。
ありがたい・・・m(・・;)m

家はマプトにあって、大通り沿いのアパートの4階。(ちなみに最上階)
ベランダからはこんな感じの風景。
RIMG2145.jpg

リビング↓
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台所↓
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ヤラの部屋↓
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ほかに、エリカ&タニアの部屋、ママの部屋があります。
私はヤラの部屋を独占で使わせてもらっています。
寝室には机がないし、電気もくら~いので、勉強するときは大体台所かな。
寝るとき以外はみんな部屋のドアを開け放して、自由に行き来してます。

そしてそして、夕方から夜にかけては家の中をいろんな人が行き来してます。
親戚が遊びに来たり、子供たちの彼氏やら友達やら、
友達の妹やら、とにかくいっぱい・・・。
誰も来ない日はないんじゃないかというくらい。
モザンでは毎晩、毎週末のように友達の家に行ったり来たりするのが
当たり前なんだとか。
こういう習慣のない、しかも人見知りな日本人の私には
めちゃ気疲れします(@_@)
日本のプライバシーなんてあったもんじゃありません!(笑)

こんな状況なので、部屋に貴重品を置いておくことは厳禁!!
私は出かけるときは貴重品はすべてスーツケースに入れて鍵をかけてます。

もちろんお風呂とトイレもあります!
RIMG2065.jpg
でもシャワーはお湯が出ません・・・。
他の同期隊員のステイ先はお湯が出るところが多いみたいなのに~。
なので、ポットか鍋で沸かしたものを湯桶に入れて、水で薄めて
お湯浴びをする、という感じです。
お湯がたっぷり入った湯船に浸かるというのは夢のまた夢!

でもマプトはまだ首都だし、ホストファミリーは裕福な家庭みたいなので、
印象としては何でも揃ってるなぁという感じ。
ないのはお湯と、洗濯機くらいでしょうか??
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