上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
協力隊に応募するにあたって、おすすめしていただいた本♪
堅いタイトル、味気ない装丁なので、おすすめされなかったら絶対読んでなかったであろう一冊(笑)
思ったよりこじんまりしたサイズの本で、持ち歩いて読むのに最適でした(^0^)

「続・入門社会開発―PLA:住民主体の学習と行動による開発」
プロジェクトPLA編
国際開発ジャーナル社、2000年
ISBN4-87539-060-2
¥1429+税
マイレビュー★★★★☆

CIMG0756.jpg
続・入門社会開発―PLA:住民主体の学習と行動による開発 (IDJ library)

住民参加型の開発の手法について分かりやすく書かれた本です。
前半は失敗例と成功例の2つのケーススタディを用いて、具体的に。
後半はケーススタディを元に、理論と方法論がまとめられていました。

後半は私には少し難しく感じる言い回しもありましたが、
ケーススタディの部分を読み返したりしながら読みすすめられたので、
その点、「入門」とタイトルにあるように分かりやすかったですにかー!

「住民参加型」のあり方については頭では分かっていても、
もし私が実際にフィールドで活動するとしたら、なかなか実践できないかも・・・涙(苦笑)
本当に住民のエンパワーメントにつなげるには、
かなり辛抱強く、地道に、ファシリテーター役にならないといけない。
分かっちゃいるけど、これはほんっとに大変だよな~~~。
大学の時にちょっとだけかじったコーチングの手法にも通じるところがあると思った。

実際にやってみて、失敗もしながら自分で経験を積んでいくしかないだろうなぁ。sn

「住民参加型」という概念は大学で学びましたが、
実際の開発フィールドでどのようにすすめていくべきなのかを論じた本は、
恥ずかしながらはじめて読んだので、すごく新鮮でした!!

今後はフィールドワークに関する本も読んでみたい!と思いました。キリリ
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。