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2010年5月20日(木)

これまでかまど作りをしてきたサルヴァサオン教会ですが、
今日は「Moringa(モリンガ)」という木についての講習会を行ってきました。

モリンガはミラクルツリーと呼ばれ、アフリカでは大注目の木です。
乾燥にも強い上どんな土壌でも育ち、生長はとても早い。
葉っぱはまさに栄養素の宝庫で、種は水の浄化作用があり油にもなり、
葉はもちろん幹の皮や根っこなどは万能薬になる。
葉、枝、種、サヤなどを家畜に与えると成長が良くなる。
全く無駄になる部分がない、いいとこだらけのまさにミラクルツリー☆

実はこのモリンガ、イニャンバネにも自生してて時々見かける。
ビトンガ語では「Runguero:ルンゲーロ」っていうらしいです。
でもその効能や使い方はあんまり知られていなかったらしく、
女性たちは興味津々の様子で、熱心にメモを取っている人もいました。
栄養改善や病気の治癒に使えるとなると、そりゃ関心持ちますわな!

今日はそんなモリンガの情報をあますところなく伝えました。
(っていっても講習をしたのはほとんどカウンターパートで私は補助してただけ。w)

P5208881モリンガ講習会 P5208868moringa.jpg

モリンガの苗、種、乾燥させた葉、サヤも実際に持って行って見せた。
この5株のモリンガの苗は最後にここの教会の庭に植えてきました。

P5207240plantar.jpg
大きく育て(*^^*)

この教会のママグループとの活動は多分今日で最後。
講習会の後、なんとサプライズでこの教会の名前が入ったカプラナを
プレゼントしてくれました!びっくりした!めっちゃ嬉しい!!
おばちゃんたちが、

「気をつけて帰りなさい!いつかまた神様が望む日に会いましょう。
日本の家族にもよろしく伝えなさいね。神様とともにあらんことを。」

と言ってくれて、思わずじ~ん。
日本に帰るのは楽しみだけど、別れはやっぱり寂しいなぁ。
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