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2010年5月17日(月)

“SOS”という国際NGOのイニャンバネ地域開発担当者と会合をし、
来週から、“SOS”がカバーしている4つの地域で
改良かまどのデモンストレーションを行うことになった。

でも“SOS”は基本的には孤児・児童支援と病人の家庭支援が主なので、
今のところかまど普及のための資金がないとのこと。

私がこれまでに購入した材料で余っているのはかまど6基分。
運搬中に割れたりする可能性を考えて、5基分を提供することに。
私がかまどプロジェクトでコラボレーションしている国際NGOの“ADPP”には
まだ材料が余ってそうなので、少し分けてもらえないか頼んでみる予定。
この5基分のあとはもう“SOS”に資金繰りをしてもらうしかないけどね(^^;)

これまでは、私と“ADPP”と、“WONELELA”という環境保全活動を
行っている地元NGOの3者で連携でかまど普及をしてきた。
今後“SOS”も興味を持って関わってくれるとなるととても嬉しい。
“SOS”と“ADPP”も連携体制を築きつつあるとのことなので、
私がいなくなったあとも、相互に補い合って継続してくれることを願うばかり。

任期残り1ヶ月でようやく広がりが見え始めた。
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