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2010年3月22日(月)

OMM女性グループでの農業講座第2回目。
同僚2人(1人は先週とは違う人)が来てくれてのレクチャー☆

P3228261農業講座2

今日のテーマは、ニェンバ豆、ジュゴ豆、さつまいも、かぼちゃの
栽培管理について。前回より質問が出ていた。

ちなみになぜかモザンビーク南部では、「Feijão Jugo(ジュゴ豆)」のことを、
一般的に「Gergelim(ゴマ)」と呼ぶ。
もちろん農業普及員ともなるとちゃんと言い分けていますが。

最初聞いたときは、えっゴマ栽培してるの!?食べれる~♪と思ったけど、
私たちが想像するゴマじゃなくて、豆のことをそう呼んでいるだけでしたorz
なんでこんな間違ったポル語が浸透しちゃったのかナゾ(笑)
ジュゴ豆は土の中に豆ができるので、ゴマと言うよりピーナッツなんだけどな。
南部では本物の「Gergelim」はほとんど栽培されていません。
モザン北部ではゴマを栽培しているので、ちゃんと分けて呼んでいるようです。

というわけで、今回は同僚がその説明もちゃんとしてました(笑)

次回は一般的な野菜(レタスやトマト)の栽培方法についてと、
採種した種の保存方法についての講義の予定。
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