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2010年2月17日(水)~19日(金)
<モザンビーク・ベイラ編>

シモイオからシャパ(乗合バス)で約3時間。
モザンビーク第2の都市、ベイラへ。
さすが大きな町で、高層の建物こそほとんどないが、
アパートや、お店や、看板がたくさん目に付き、商品や人も多い。

待っていてくれたベイラ隊員のSさんは、
「ベイラは汚いってよく言われる」と言っていたけど、
シャパ乗り場は足元に水溜りがたくさんあってぐちゃぐちゃで
衛生的な感じではなかったけど、それ以外は特に気にならなかった。

それより私は、ベイラは暑い!!と思った。
むあ~~っと、湿気があって空気が重い。
座っているだけでもじとーっと汗をかくこの感じは
イニャンバネの暑さのピークの時に似ている・・・。

到着後Sさんと、マプトみたいなおしゃれなレストランで昼食。
さすがベイラだなー☆
P2176893昼食

Sさんのアパート?は他の隊員2人と3人暮らしをしているので、広い。
お風呂&トイレが2つもあるのにはびっくり。

3人の配属先の医療学校も見学させてもらう。
古風な建物の造りだけどリフォームは綺麗にしているし、
個人的にはなんか落ち着く空間でした。

翌日、ベイラ隊員3人は仕事だったので、私は隊員の間では有名な
フラービオ(昔いた隊員の教え子だったモザン人)にベイラを案内してもらう。
フラービオは日本語を頑張って勉強していて結構しゃべれる。
最近覚えたての日本語は「ボロボロ」と「道草」だそうな(笑)
私達は日本語とポル語を混ぜながら会話をしていたので
周りのモザン人たちからしたらかなり異質な感じだったに違いない。

座礁船を見に行く。
大きな船体が、砂浜で朽ち果てようとしている姿は圧巻。

そしてベイラ駅。
これはモザンの旧500メティカイス(現在の50センターヴォ相当)硬貨の
デザインにもなっている、ちょっと変わった形の建物。
駅の中の写真を撮っていたら怒られた。エヘ。でも撮っちゃった(笑)
P2186939座礁船 P2186994駅

おしゃれなお土産屋さんがあるのもさすがベイラ!といった感じ。
値段はやっぱりそれなりに高いけど、掘り出し物がある。
ちなみにこのお店の名前が日本人的にはウケる。
「De sá」(デ・サー)←サの方にアクセントです。
P2186991でさー P2187001おみやげ P2186997ほろほろお土産
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