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2010年2月8日(月)

改良かまどプロジェクトに協力的なNGOメンバーであるAvelino。
いまや彼は私のカウンターパート的存在です。
(配属先ではカウンターパートと呼べる人はおらず、ほぼ単独行動ですが)
R0015738avelino.jpg

別に毎日行動を一緒にしているわけじゃないけど、
たまに彼が担当しているコミュニティでの衛生やHIV講習会に
私を連れて行ってくれたり、活動について相談したりしてるくらい。
私のよくわかんないぐちゃぐちゃなポル語を我慢強く聞いてくれて、
しかも最終的にはちゃんと理解してくれる。

今日も、約束してなかったのに配属先まで私を訪ねてきてくれて、
先週頼んでいたかまどパンフレットのビトンガ語版が翻訳できたとのこと。
   ↓こんな感じ↓
P2070888パンフ

素晴らしい・・・なんて仕事が早いんだろう!
手書きの文字は正直汚くてめっちゃ読みにくいけど、(笑)
ビトンガネイティブではない彼が、同僚や村人に聞きつつ
仕上げてくれたであろうことがよく分かる。
さらに今週中にはマツワ語版も作る、とのこと。

しかもそのあと、最近関わり始めた女性グループについて何気なく相談してみた。
裁縫を習いたいらしいんだけど、身体障害者もいて、ミシンもない。
私はお金を出せるわけでもないし、ミシンを教えられるわけでもない。
どうしたらいいんだろう・・・と。
そしたら、「去年その地区に市の裁縫教室センターができたはずだよ。
もしかしたら身体障害者を優遇してくれる制度があるかも。
今から市役所に行って、詳しい情報を聞きに行ってみようか」

!!!
でかしたAvelino~~!!

しかも一緒についてきてくれ、ちゃんと事情を説明してくれた。
責任者に会って、私がたどたどしく状況を説明するのをサポートしてくれ、
ひっじょーーにスムーズに進んだ。
裁縫の話が進むかどうかは別として、彼がいなかったら
私はいつまでたっても途方にくれていたに違いない・・・。

やっぱりモザンビーク人で協力してくれる人がいると大違い。
情報量や人のネットワーク、言葉の面ではとうてい敵わないからなぁ。
そして口だけじゃなくて、ちゃんと動いてくれる人はとても貴重な存在。
ほんと、頼りになります。
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