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2010年2月2日(火)

先日、同僚が何を思ったのか、
「うちの近所に何かしたいっていう女性たちがいるから会ってみない?」
と声をかけてくれたので、今日、勤務後に彼女たちに引き合わせてもらった。

4人の女性。

足が不自由なRostaとSaquinaは一緒に暮らしていて、
ココナッツオイルを作って売っている。
ちょっと物静かな印象のMariamoは、トマトやたまねぎをの小売をしている。
学校に通っているOtilhaは一番若そう。

最近頑張って勉強中のビトンガ語をしゃべると、
「あ~、ここではビトンガ語よりマツワ語をしゃべるのよ~(笑)」
がくーーーorz
せっかくビトンガ覚えた始めたところなのに~~(T_T)
幸いみんなポル語をしゃべれたからよかったけど・・・

同僚が仲介してくれて、どんなことをしたいかをいきなり話し合う。

PRA/PLAとかして、彼女たちの日常を理解して、
彼女たちのできることややりたいこと、入手しやすい資源とかを
じっくり知ってから・・・なんて勝手に村落隊員的な夢を
描いていただけに、展開の早さにちょっと焦る。

私はお金や資材を持ってくる存在ではないことも伝えました。
どうしても無理ならJICAに隊員支援経費を頼むこともできるけど、
もしそれに頼ってしまったら私が帰ったら続かなくなっちゃう。
小さいプロジェクトでいいからみんなのできる範囲で初めて、
少しずつ大きくしていって欲しい、と。
同僚もうまく言い換えてくれたりして、彼女たちも納得していた様子。

今日は初対面だったし、簡単に彼女たちの希望を聞いて
また訪問することを約束して終了。
彼女たちとどんな活動ができるだろうか。
楽しくやれるといいなぁ。わくわくする。
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