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協力隊の2次面接で、JICAの理事長でもある緒方さんの考え方についての話が出ました。
国連難民高等弁務官であったすごい経歴の持ち主であることは
知っていましたが、実際の行動や発言などはあまり知らなかったので
読んでみることにしました!

「緒方貞子―難民支援の現場から」
東野 真
集英社、2003年
ISBN4-08-720199-6
マイレビュー★★★★☆




冷戦後10年間の緒方貞子さんの言動を追った新書で読みやすかったです。
難民支援の現場で、政治と軍事に翻弄されるそのもどかしさや、
緒方さんの決断力、意思の強さと柔軟さが印象的キラ
世界を相手に意見するときには意見する、という姿はカッコイイ!
私にはとてもまねできないけど、こうありたいと思う目標の人ですポ

協力隊の活動とかには直接的に関係する本ではないけど、
最前線で陣頭指揮を取っていた緒方さんの考え方や生き方など
に触れて、視野が広がるような感じをうけました!!

緒方さんの御歳にもびっくりOH
なんと今年で80歳だそうで!!
国際舞台で現役で活躍されている姿には、本当に感服ですえぇ
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