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2010年1月20日(水)

朝、同僚と一緒にNERICA米の生育調査を行ってきました。

3粒の種籾を播種してそのまま生育させているゾーンから10サンプル、
1株づつ植え替えをしたゾーンから10サンプル、
合計で20株のサンプルを決め、草丈(全長)と、
分けつ数(茎が何本出ているか)を調べました。

同僚がさしを持って測って、私がメモするようにしました。

でも同僚の仕事っぷりを見てて、だんだん不安になってくる。

「51cm」とか「56cm」とか、きっちりした数字しか言ってこない。
しょ、小数点が全然ないですけど??
かなり怪しいので私がさしを奪ってはかりなおすと、51.8cmとか、56.5cmとか。
やっぱり~~~~。
小数点まで測ってよ~!!と指示。

そして、このさし、51cmまでしかなかったんです。。
でも、草丈はすでにそれを越えているものが多かったので
いったん根元の方を測って、さしを持ち替えてさらに測らないといけなかった。
さしを持ち替えるとき、明らかに手がぶれて、ずれてますけど・・・。
もしくは、51cm+○cmの計算が間違えてますけど・・・。
(分かりやすいように50cm+○cmにすれば?と言ったけど、しない)

少し離れたところから見てる私でも分かるくらいの超アバウトさ。

おいおい。

さすがに見かねて、
「ちょっとー、あなたTécnico(農業技術者)なんだから
測るのくらいちゃんとやってよ~~」
と文句を言いながら、何度か私が測りなおす場面あり。
測りなおすと1cm以上違うなんてことも。

P1190262生育調査
どうにもあぶなっかしい同僚。いい人なんですけどね・・・

手伝ってくれているのはありがたいんですけど、
まったくも~~、世話が焼けます。
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