上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
協力隊の2次選考で勉強不足を実感したので、いろいろ本を読むことにしました!
おすすめの本があれば教えてください!!スマイルちゃん
まずは、国際協力に携わるということについてちゃんと知ろう、とこの本をチョイスキラ

「国際協力師になるために」
山本 敏晴
白水社、2007年
ISBN978-4-560-03163-6
マイレビュー★★★★★



「国際協力師」とは、国際協力の専門的な知識を持ち、プロとして国際協力で生計をたてていく人材のことで、著者の山本さんはこの「国際協力師」を増やしたいと思って、この本を書いたそうです。

貧困、環境、HIVなどの各分野の現状をはじめ、現場でのプロジェクトの進め方やアプローチの方法などが、平易な文章で分かりやすく書かれていました!!うさ・笑う
これから国際協力の世界に入っていこうと思っている人には
すごく分かりやすくて、やる気になる1冊だと思いました。キリリ

私が特にふむふむ、と思ったのが、「国際協力師」になるために必要なもの3つ。
①英語力(TOEFL600点以上)
②大学院修士(開発分野)
③2年の海外勤務経験(青年海外協力隊も含む)
国際協力の理念とか、現場の経験談とかの本はよくあるけど、
国際協力にプロとして携わるために必要な能力をここまで具体的に
示している本は初めて読みましたえぇ

ちなみに私はこの3つのうち、どれも持ってませんガーン
もし本当に「国際協力師」を目指すならやらないといけないことがいっぱいです(笑)

あと、閑話もサイコー!(笑)
電車の中で読んでたんですけど、ふきだしそうになっちゃいましたきゃー!

国際協力の世界に興味がある人にはおすすめの1冊です!!
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。