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2009年10月30日(金)

一昨日は大統領選挙の日で、選挙に行った人は右手の人差し指に紫色のインクがついています。
これは投票を終えた証で、2、3日は消えないらしい。

同僚らに投票の様子を聞いてみるといろんな状況があったみたい。

同僚1:
「11時に行って、整理券もらって、投票できたのは20時だったよ…。会場が
人でいっぱいで混乱してて投票できなかった人もたくさんいたみたい。」

同僚2:
「うん?マボーテ郡(イニャンバネからだとかなり辺鄙な郡)まで
投票しに行ってきたよ。スムーズだったなぁ」

うちのお手伝いさん:
「朝8時に投票所行ったけど、人が一杯で…(顔を歪ませて)
投票できたのは16時だったのよー!」

顔なじみのパン売りのおばちゃん:
「投票所は空いてたわよ~あっという間だったわヨ」

OMM(モザン女性組織)のお偉いさんの女性:
「すごく時間をかけて政党の選挙キャンペーンをしてきたけど、
投票はすぐ終わっちゃったわ。」

・・・と、投票だけで1日潰れたっていう人と、あっという間に終わったって言う人がいました。
投票所によって当たりはずれがあるみたい。
TVニュースでもどこかの州で、投票所の長蛇の列と、いつまで待っても進まないことにキレて大声で文句を言っている女性の姿が映されていた。

モザンビークの投票は、前に市長選をやったときにも見たことあるけど、
その時もたしか投票所には長蛇の列だった。

モザンビーク、どうしてこんなに投票に時間がかかるんだろう。
投票所に着いてから投票にこぎつけるまで8、9時間もかかるなんて信じられない。
選挙管理委員の手際が悪いのか?
選挙権のある人数に対して投票所が少ないのか?
投票所はあるけど、受付が少ないのか?
待っている人がきちんと並んでいないのか?(割り込みとか)
投票所に入った人がもたもたしているのか?

・・・どれもありそうだな・・・。
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