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2009年10月29日(木)

以前、任地にあるCasa de cultura(いわゆる文化会館)で、日本文化紹介教室を
やらせてほしいと依頼をし、OKをもらってたのですがその後なんだかんだと
忙しかったり弱腰になってたりとで延び延びになってました。

で、ほんとはもうかなりやる気がなくなってたんだけど、
人に頼んで巻き込んでしまった以上、これはもう動かなあかんやろー・・・
と自分を奮い立たせて、Casa de culturaの所長に日程の相談に行ってきました。

そしたら、所長いわく、
「今学校は休暇の時期だから、ここでやるよりも、孤児院でやるのがいいんじゃない?」
とのこと。
そっか、学校隊員じゃないから、学校の休暇のことなんて知らなかった。

ということで、急遽そのまま孤児院を紹介してもらうことに。
急展開でびっくり・・・。

連れて行ってもらったところは、孤児院と、幼稚園の両方の役割を持つところ。
孤児院としてここで暮らす子どもたちもいれば、
家と家族がいて、幼稚園として通ってくる子どもたちもいるらしい。
外国の援助が入っている?と見受けられ、建物は立派。
白人の若いボランティアも2人見かけた。

そこの所長を待っている間、7歳くらいの女の子が近づいてきて、
お互いの頬を左右順番にくっつける挨拶をしてくれた。
か、かわいい~~!!

そのあと、所長と会って、Casa de culturaの所長が私の紹介をしてくれたおかげで(私はほとんどしゃべってないな)、ぜひやりましょう、ということになった。
詳しくはまた会って日程を決めましょうということで。

ここなら常に子どもがいるから集客の心配はない。
うまくいくといいなぁ。
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