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2009年10月22日(木)

イニャンバネ郊外にあるADPP(Ajuda de Desenvolvimento de Povo para Povo:直訳「民衆から民衆への開発支援」)という団体内にある、「Ajuda as Crianças Inhambane(直訳:イニャンバネの子どもへの支援)」という部門(?)が、改良かまどに取り組んでいるという情報をGetしたので、私が一緒にかまど作りを行っている住民組合のメンバー2人と一緒に見に行ってきました。

ここではたった5枚のレンガと、2kgのセメント、針金で作る
小さな改良かまどを現在試作して改良していっているところだそうで
その試作品をいくつか見せてもらいました。
確かに材料・コストとも安くつくし、これだけ小さいと持ち運びもできる!
うん、これは普及させるにはすごくいいアイデアだと思った。
R0017641ADPPかまど

そしてこの部門のトップの人(スペイン人らしい)は、
すごくいろんなことを取り組む熱意的な人で、他にも、

・有機堆肥づくり(ゴミがちゃんと分別できてなくて困る、と嘆いていたけど。笑)
R0017632コンポスト

・菜園(トマト、ピーマン、オクラなど)+バケツとホースでのミニ点滴灌漑
R0017654菜園

・ココヤシの幹で作った車輪付き汲み上げ式の井戸
R0017650井戸

・多種の栄養が含まれ「ミラクルツリー」と呼ばれるモリンガの育苗
R0017653モリンガ

などなど、おもしろい!!と思えるものを次から次に実行している人でした。
久しぶりに前向きな刺激が得られて、ちょっとやる気が出ました。
こういう人とコラボしていろんなことができたらおもしろいだろうなぁ。

今度、ADPP式かまどの作り方を教えてもらえないか打診してみる予定です。
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