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2009年9月1日(火)

WONELELAでかまど作りの続き。
今日は上部の、薪の差込口と鍋口を作ることに。

で、はじめてみたものの、どうも形が決まらない!

当初はマニュアルどおりの形でやる予定だったんだけど、
マニュアルよりも大きいレンガを使っていたので
マニュアルどおりの寸法だと、燃焼室が小さくなってしまう。

そこで、何度も組み直してオリジナルの形にすることに。

R0014729落選かまど1 R0014733落選かまど2
↑どんどん形が変わっていく・・・。

さらに問題勃発。
2つの鍋口を分ける、真ん中の橋渡しの部分になるような長い石がない。
イニャンバネは砂ばかりで大きい石がほとんどありません。
当初はレンガを割ったりして使う予定でしたが、長さが届かない。
これは事前に計算していれば分かってたことなのに、甘く見てたなぁ・・・。

結局、いくつかのレンガを少しずつずらすようにして組み、
なんとか2つの鍋穴と、薪口を作りました。
R0014741かまどの形決定 R0014751かまど焚き口アップ

今日は私入れて3人で作業してたんだけど、その内の1人の
大学生は昼から授業があるからといってすごく焦っていた。
レンガを組みなおしては「これでどう?」と言ってくれるものの、
私としてはせっかく作るからには強度も燃焼スペースも、
燃焼効率も可能な限りいいものを作りたかったので
「これじゃあ強度が・・・」とか言って唸っていた。
全然いい案が浮かばなくて、時間だけが過ぎていって、
みんなちょっと不機嫌な感じになってしまったのが残念だった。
せっかく手伝ってもらってるんだから楽しくやればよかったなと。

最終的にはなんとか今の形に落ち着いたけど、
やっぱり事前に綿密に計算して準備しないとなぁと実感。
マニュアルに安心しきっていて、実際に用意できる材料での
実現可能性を確認していなかったのが今日の反省点。

↓かんせーい!
R0014754かまど完成
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