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2009.06.12 篤農家の視察
6月11日(木) SNVというNGOが普及しようとしている寒冷紗ハウスでの野菜栽培。 イニャンバネでも自力で始めた篤農家、パウロさんがいます。 今日は、SNVの地域統括の人と、私の配属先の所長、 イニャンバネ市農業事務所の所長、農民組合の代表など、 大勢でパウロの寒冷紗ハウスを視察してきました。 こんなにお偉いさんが揃って見に来るというので、 パウロはすごく張り切っていた様子。 びっくりするくらい準備万端でした。 使っている肥料や資材が並べられ、それを説明したプレートまでついていた! ここまでばっちり整ってる視察は初めてかも・・・(笑) R0012233パウロ説明中 ↑並べられた資材を前に、説明するパウロ。 そして私の配属先の所長(つまり州全体の農業事務所のトップ)も 来てたから、「農業州局から寒冷紗を提供してもらった」と何度も言ってた。 すごく気を遣っている様子。 そりゃあそうだわなー。 作っているのは4種類のトマト。 土の代わりにココヤシの繊維を敷き詰めたポットで栽培しています。 このほうが土壌からの病気が軽減されるそう。 地元品種のと、外国人向けの良い品種と。 まだハウスも1基しかないので試験栽培の段階。 いいものができればレストランや外国人向けのスーパーなどへも 出荷できるかもしれないというので、期待されています。 R0012267パウロのトマト NGOも私の配属先もかなり期待しているプロジェクトなんだけど、 問題は寒冷紗ハウス導入の資金。 1基建設&資材代などトータルで、2,500ドルかかるとか。 配属先所長も、 「うちも協力しないと!」と言ってるけど、口だけにならないかなー・・・
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