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3月18日(水)

今度イニャンバネで、あるNGOがEstufa(遮光ネット)を使った
野菜栽培をするプロジェクトが始まるらしい。
モザンビークは日差しが強すぎて野菜がうまく育たないことがあるので
その対策としては遮光ネットが有効、というわけ。
現在はそのNGOと私の配属先であるDPAが予算振り分けなどを検討中。

で、そのNGOは首都マプトでもすでに遮光ネットの栽培プロジェクトを
始めていて、今週私はマプトにいるから見れるチャンス!と思い、
今日はマプトの支部の人に連絡を取って、その畑を見せてもらいに行ってきた。

8m×12mの遮光ネットハウスが3基。
RIMG9679estufa.jpg RIMG9686estufaの中
去年の11月から栽培を始めたらしく、
きゅうり、ピーマン、トマトが栽培されていた。
普通の土は使わず、バーミキュライトやココヤシの繊維、鶏糞などを
混ぜた用土(っていうのかな?)を使っていた。
管理もきちんとされているようす。

これは育苗箱で育成中のトマト。
RIMG9667なえどこ

ハウス建設資金や、最初に購入する種、肥料、資材など
(初期費用2,500USDだそうで!)はNGO持ちで、その後は
ここの農民ができた野菜を販売して運営を回していく予定なのだとか。
まぁそんなにうまくいくもんかなぁ・・・とも正直思うけど・・・。
まだまだモザンビーク内では資材が手に入りにくかったり、
売っててもばか高かったり、農民がすぐに手を出せる技術ではないから
根付くかどうかは分かんないけどね。
でもおもしろそうなプロジェクトだと思います!

私はイニャンバネでのプロジェクトに絡まされそうな気がしますが、
農業知識のない私が何をすればいいのでしょうか!?
まったくもって謎です・・・。
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