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3月4、5日(水、木)

去年の12月に、ジャンガモ郡の農業技師(女性)に
NERICA米(日本の協力でアフリカの農業環境に合うように改良された品種)の種を
渡していたので、その生育状況を見せてもらいに行ってきました。

3月4日はムタンバという地区。
ここは川が近く土地も低いので、かなり湿潤な感じ。
NERICAの苗は約10cmほどに育っており、これから定植をする予定。
他にも地元品種の稲を見せてもらったりしました。

3月5日はギウーアという地区。
ここも川が近いので湿潤。
NERICAは1月に播種し、3月初めに定植済み。
約30cmに成長して、風をうけてサワサワ波立っていました。
やっぱり稲が揺れているのを見ると心が安らぎます。ああ日本人(*^^*)
他にも地元品種も育てており、とても綺麗に管理されていて嬉しかった!

モザンビークでの米の播種適期は10~11月。
今回は種を渡したのが適期を過ぎてからだったので、
もう少し早く渡せてればよかったと残念・・・。
種の量も少なかったので、今期は栽培試験と採種を目的にしてもらい、
来期には適期に、より多くの種をまいてもらいたいと思います。
豊作祈願!!
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