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11月12日(水)

複数の農民組合が集まっての会議があると聞いて、見学させてもらった。

7時半と聞いてたけど、人が集まり始めたのは8時くらいで、
まずはみんなでお茶とパンで軽く朝ごはんから(笑)
会議が始まったのは9時くらいからでした(^^;)

内容は、11月25日、26日にイニャンバネ市で各地の
農民らが集まっての大きな会議があるらしく、その打ち合わせ。
準備委員会を立ち上げて、担当者とか、準備を始める日程、
各組合ごとに持ち寄る品の分担をしていた。
参加してたのは、8組合からの代表者30人くらい。
RIMG5473UCCI.jpg

話がそれたり、話が長かったり、私にはどうでもいいように思えることに大紛糾したり。
会議には農民の組織化をサポートしている、UNACという団体のコーディネーターも
参加していて、時々彼が会議の進め方とか決議の取り方をフォロー。
でも農民が進行する会議としては、確かにムダも多いけど、
私の想像よりずっときちんとしたものでした。びっくり。
やっぱり州都とあって、ある程度町だし農民のレベルが高いのかな?
それに複数の組合で組織される、
U.C.C.I(União dos camponeses da cidade de Inhambane=イニャンバネ市農民連合)
というものがあるというのも今日初めて知った。

少なくともここに参加している組合は活発そうだった。
イニャンバネ市に位置していて、市場(Mercado)もあるし、人も多いし、
NGOや農業州局や農業省市事務所もあり、技術的サポートや情報も多い。
でももっと郡部やアクセスの悪いところの農民たちはどういう状況なんだろう??
交通インフラ、情報インフラの整っていないモザンビークにおいて、
地域間のハンデや格差は大きいんじゃないだろうか。
なかなかチャンスのない地域をサポートできればいいのだけど。
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