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映画「それでも生きる子供たちへ」を観て来ましたはずかちーv

完全なドキュメンタリーではないけど、少年兵士や窃盗団や、廃品を集める兄弟、HIVに感染した少女など、7つの国の短編ストーリー。地球

見終わって思いました。
子供ってすごい!
子供は『希望』そのものなんだなぁ!、螯rヲW、J、O

結構重いテーマだし、きっと暗い映画なんだろうなぁ~絵文字名を入力してくださいと思ってました。
実際、大人のエゴとか、はがゆく感じるような社会の問題はたくさん見えました。
でも、それ以上に、子供たちが力強く生きていこうとしている姿に、
私が思ってる以上に子供たちには子供たちの社会性があるということに、
私は希望を感じてしまいました。キラ虹

私が一番印象に残ったのは最後の話。
中国が舞台で、裕福だけど両親の愛に飢えている少女と、
天涯孤独で道端で物を売ってなんとか生活している少女の話。
いったい、どっちが幸せなんだろう。
きっと、どっちも幸せとは言えないと思う。
他のストーリーでも、私がひしひし感じたのは、
「それでも子供たちはその状況を生きていくしかない」ということ。

子供たちのために私たち大人はなにができるんだろう。

大人の勝手なエゴで子供たちを犠牲にしてはいけない。うさぎ9
子供たちに大人の尻拭いをさせてはいけない。

言葉で言うとなんか奇麗事に聞こえてしまって自分でも違和感があるんだけど…sc04
私の力じゃ微力だと思うけど、何かしないといけないんだと思う。
この目で現実を見て実際に動いてみたい。
そんな思いが、私を国際協力の道へ駆り立ててるんだと強く感じました。
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