上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10月11日(土)

イニャンバネの対岸の街、マシシには現在2人の隊員がいます。
でも、2人とも今月末に1ヶ月の任期延長を終えて帰国する予定。

なので今日はそのうちの1人(生物の先生)の補講の様子を
見せてもらってきました。
農業系の隊員としては、ポルトガル語で人にモノを教えるというのが
考えられないくらいすごいことに思える!

2年活動してきた先輩隊員はさすが!
生徒とのやりとりもスムーズだし、板書もうまいし、すばらしかった。
めっちゃかっこよかった!!
RIMG4187補講

もちろんこういう授業のために、何時間もかけて準備をしていると聞いた。
最初の頃はめちゃくちゃな授業だったそうだ。
それを乗り越えて、努力して、この授業スタイルを築けたというのが尊敬してしまう。
こうして見せてもらえて良かったと思った。

彼らは私がモザンに来てから初めて見送る隊次です。
しかも対岸という目と鼻の先にいて、私の歓迎会をしてくれたり、
マシシに行った時には遊びに行ったりしていた先輩たち。
私と一緒だったのはたった3ヶ月、数えられるほどしか会ってないと思うけど、
その先輩たちがいざいなくなると思うと、すごく寂しい。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。