上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
モザンビークはマラリア汚染地域です。
なので、JICAからマラリア予防薬を貰って飲むことになっています。

種類は2種類。

パルドリン(Paludrine)・・・毎日、夕食後に2錠。
  +
クロロキン(Klorokinfosfat Recip)・・・週一回、夕食後に2錠。

どちらも頭痛や吐き気などの副作用があると言われています。
特にキツイのがクロロキンみたい。
私の同期はクロロキンを飲んだ翌日とその次の日は
頭がぼーっとして頭痛もあったそうで、かなりきつそうでした。
私も初めてクロロキンを飲んだ翌日は頭が重い感じはした。
でも動けないほどではなかったし、大したことはなかったな(^^)

パルドリンは、私に対しては特に副作用はないっぽい。
でも前に胃痛が続いた時があったから、もしかしたら
薬で胃が荒れてたのか?とも思ったり。

「予防薬」とは言ってもマラリアになっちゃうこともあります。
でもマラリア体験者の先輩隊員によると、予防薬を飲んでたから
症状はまだましだったけど、それでもホントにきつかった!!と言ってた。
マラリアで亡くなる人も結構多いみたいです。

高熱が出た時には、JICA支給の「マラリア簡易検査キット」の活躍です!
指先に針を刺して、薬液を使って血液の化学反応を調べるという
自分で簡単にできる検査。

もしこれでマラリア陽性だったとする。
すぐに病院に行ければいいんだけど、もし辺境地を旅行中とかですぐに
病院に行けない!という場合に備え、JICAからは更に
「マラリアスタンバイ薬」というのを貰っています。
症状が悪化するのを防ぐ、緊急薬みたいなもの。
さすがにこれは自己判断では使っちゃだめなので、
JICAの健康管理員さんの指示を仰ぐことにはなってます。

ほんと、健康に関してはJICAはいろいろと手をうってくれています。
でも最終的には健康は自己管理。
予防薬、ちゃんと飲まないとなぁ・・・。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。