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先輩隊員が活動している農業試験場兼研修施設の所長さんが、
ADPPという農業学校に行って指導するというので、
先輩隊員と一緒に連れて行ってもらいました。

この日は、畝を作るための下準備で、土を耕すことをしていた。
イニャンバネの土は、砂質土。
日本の海岸にあるような、さらさらとした砂です。
なので素人目の私でも野菜を育てるのは難しそう…と思うような土(^^;)

RIMG3292ADPPたがやす

それを生徒たちが一生懸命(?)耕してました。
4、5人が鍬で耕し、2人くらいがその後を均すという感じ。
その周りで10人くらいが取り囲んで見てて、頻繁に交替をする。
そしておしゃべりをしながら時々手が止まってる生徒たち・・・。
ここを耕すのにこんなに労力はいらない気がするけど。

途中、スペイン人の若い先生(ボランティアかも?)が
「手が空いている人は何人か他の畑を手伝いなさい」
と言ってたんだけど、生徒たちは口々に
「交替して休まなきゃいけないから待ってるんだ!!」
と口答え。
「6人働いているなら、6人が待ってて、他の人はいらないじゃない!」
と怒ってたけど、生徒たちは猛反撃。
結局スペイン人の先生は「もう!」という感じで立ち去っていきました。
生徒たちは怒った先生の真似をして、ぎゃははーと大爆笑。
・・・私がもしモザンビークで教員隊員だったら、血圧上がって死んでしまいそう(--;;;)

仕事はのらりくらりマイペースなのに、
反抗と言い訳だけは一生懸命なんだから困ったもんだなー(^^;)

今度モザンビーク大統領のゲブーザがここを見に来るらしく、
それまでには畑を整えたい、という雰囲気でした。
っていうか、もっと前からやれよ~(笑)
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