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◆交通手段

庶民の足は、おんぼろハイエースの「シャパ」という乗り合いバス。
マプトのシャパは5㎞範囲内だったら1乗車=5mtn(メティカイシュ)=大体25円くらい?。
市内だったらだいたい5mtnでどこでも行ける感じ。
海岸の方とかちょっと距離が遠くなると7.5mtnになります。
RIMG1931.jpg ←シャパ

どのシャパにも"コブラドール"と呼ばれる料金徴収係がいて、
車内か降りるときに支払いをします。
降りたい停留所が近づいて来たら、彼に
「パラージェン!(停留所、という意味)」と叫ぶと停まってくれます。
叫ぶ自信がないときは、乗り込むときに行き先の停留所を告げておくと
覚えててくれて、ちゃんとその停留所で合図してくれる優しいコブラドールもいます。忘れられてることもあるので油断してたら行き過ぎちゃうけど・・・。

いろんなルートを走っていて、ルートごとに車体のラインの色分けがされてる。
ルートによっては、マイクロバスくらいの大きさのシャパもある。
ほとんどのシャパが日本の中古車だから、「有限会社○○」とか「■■温泉組合」とか、「▽△幼稚園」とか書かれてたり。
この車を処分した人たちは、まさかモザンビークで現役で走ってるとは思いもしてないんだろうなぁ・・・。

シャパは基本的にぎゅーぎゅー詰め!!
日本だと2人+補助席1人というスペースに、4人乗るのが常識です。
どんだけくっさいオッサンが乗ってようが、おしりのどでかい
おばちゃんが乗ってようが、そのスペースは4人乗りなのです!!
でも意外に乗れちゃうもんなんですよね。
最初はちょっと抵抗あったけど、最近はすっかり慣れました(^^;)
RIMG3054.jpg
  ↑
怒涛のシャパ内部。この写真のシャパは綺麗で広めやけど、もっと小さくてボロイのが普通です。

日本のバスくらい大きいものも時々見かけるけど、あれは多分長距離?
乗ったことがないです。

でも整備されていない車が多すぎ。
何年走ったん!?その車!今にもバラバラに分解して壊れるんちゃうん!!?
っていうかぶつけた傷と破損もそのままかい!!っていうオンボロのシャパが、ぎゅーぎゅーの20人くらい乗せて市内をびゅんびゅん走ってます。
どんだけスピード出してても、スピードメーターは常に「20㎞/h」。
まだまだ現役です、はい。
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