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今日は、私のホストファミリーと住んでる家を少し紹介。

ホストファミリーは、テレザ(ママ)、ヤラ(24歳の長女)、
エリカ(14歳次女)、タニア(14歳の姪っ子)の4人です!

月~金は朝6時から17時までお手伝いさんのアリシ(25歳)がいました。
しかーし!
彼女は先週末にクビになってしまいました。(-0-;)
今は姪っ子で妊婦さんでもあるアンジェラ(24歳)が料理のお手伝いに来てくれてます。
多分、来週くらいから別のお手伝いさんが来るとは思うけど。

モザンビーク人のある程度裕福な家庭では、お手伝いさんがいる家が普通みたい。
お手伝いさんは家の掃除、洗濯、料理と後片付けを全部やってくれる。
毎日部屋はぐちゃぐちゃのまま出かけていくのに、
帰ってくるときちんとベッドメイキングされている・・・。
ありがたい・・・m(・・;)m

家はマプトにあって、大通り沿いのアパートの4階。(ちなみに最上階)
ベランダからはこんな感じの風景。
RIMG2145.jpg

リビング↓
RIMG2298.jpg

台所↓
RIMG2296.jpg

ヤラの部屋↓
RIMG2293.jpg

ほかに、エリカ&タニアの部屋、ママの部屋があります。
私はヤラの部屋を独占で使わせてもらっています。
寝室には机がないし、電気もくら~いので、勉強するときは大体台所かな。
寝るとき以外はみんな部屋のドアを開け放して、自由に行き来してます。

そしてそして、夕方から夜にかけては家の中をいろんな人が行き来してます。
親戚が遊びに来たり、子供たちの彼氏やら友達やら、
友達の妹やら、とにかくいっぱい・・・。
誰も来ない日はないんじゃないかというくらい。
モザンでは毎晩、毎週末のように友達の家に行ったり来たりするのが
当たり前なんだとか。
こういう習慣のない、しかも人見知りな日本人の私には
めちゃ気疲れします(@_@)
日本のプライバシーなんてあったもんじゃありません!(笑)

こんな状況なので、部屋に貴重品を置いておくことは厳禁!!
私は出かけるときは貴重品はすべてスーツケースに入れて鍵をかけてます。

もちろんお風呂とトイレもあります!
RIMG2065.jpg
でもシャワーはお湯が出ません・・・。
他の同期隊員のステイ先はお湯が出るところが多いみたいなのに~。
なので、ポットか鍋で沸かしたものを湯桶に入れて、水で薄めて
お湯浴びをする、という感じです。
お湯がたっぷり入った湯船に浸かるというのは夢のまた夢!

でもマプトはまだ首都だし、ホストファミリーは裕福な家庭みたいなので、
印象としては何でも揃ってるなぁという感じ。
ないのはお湯と、洗濯機くらいでしょうか??
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