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村落開発普及員の面接は、個人面接で1人14分でした。
この中で人物面と職種適性の両方を見られます…。
職種によっては個人面接+技術面接(or実技)に分かれてる職種もありました汗とか
入室→受験番号と名前を言う→着席して面接開始→最後に身分措置についての確認→退室、という流れでした。

面接官は全部で5人。入った瞬間威圧感に「うおぉ」と思いましたぐるぐる
A:40代後半の男性。特に質問してこなかった。
B:40歳前後の男性。履歴書を見ながら一番多く質問をしてくる。人物面を見てる…?
C:40代後半の男性。村落開発系の専門家の方かな?という感じ。数問の質問あり。
D:30代前半の女性。事務的なこと(希望隊次や仕事どうするか)の確認。
E:40代女性。質問してこないが視線は感じる!多分態度とか姿勢とか見てる…。

村落開発の選考は全日程終わってるし、私の備忘録のためにも質問内容を一部挙げます。

★開発援助に関するある議論を取り上げ、私の意見を求める質問←この時点ですでに頭の中パニック!ぐるぐる
★上記の私の答えに対するさらなる突っ込み質問アレ~
★高校時代にやっていたボランティア活動についての質問
★私が参加した国際協力に関係するインターンシップに関する質問
★海外で行ったことある国は?JOCVの活動を見たことはあるか?
★あなたの得意とする開発援助の分野は?←ないからここにいるんですがガーン(笑)
★(上記の答えの分野で)今やっているボランティアはあるか?
★要請内容を選んだ理由について
★現在の仕事でこの要請内容に活かせるポイントはあるか?

…という感じでした。
他の受験者に聞いてた話では志望動機をまず聞かれたよーって話だったのに、いきなりディープな質問から始まって、も~ほんとタジタジでした!マジですか
自分でも何言ってるかわけ分からず、とにかく答えなきゃー!って必死でしたぐるぐる
多分支離滅裂でかなり自信なさげだったんじゃないかと思います(笑)

やっぱり大学で国際協力を勉強してきてたから、その辺で厳しく見られてたのかな~汗とか
JOCVの人と会ったときの話と、履歴書でちょっと食いついてくれた瞬間があったので、その一瞬の和やかさになんとか救われた感じです・・・もきゅ(笑)

後で他の受験者の人に聞いてみたところ、
厳しかったっていう人と、和やかだったっていう人に分かれてました(^^;)

今回の面接はやっぱり勉強不足やったなと思います。
志望動機とか希望要請を選んだ理由はいえたとしても、開発援助に対する自分の意見をしっかり持ってないと、ちょっと突っ込まれただけであわわわ、ってなっちゃう。
開発援助について、もっと本を読みたい!もっと人と話したい!って思いました。
(大学時代に買った開発援助系の本、捨てるんじゃなかった…絵文字名を入力してください

今回もし落ちてたとしても、いい刺激になったな~と思います!
もちろん合格しててほしいけど、もしダメでも次回への課題ができましたしかく
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