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5月17日(土) 39日目

◆今日の課業◆
8:45~11:35 語学
13:00~14:50 生活技法講座①
15:10~17:00 生活技法講座②

今日はJICA二本松(=NTC)はオープンハウスと言って、
一般の人に開放していろいろイベントをやっている日でした。
協力隊の1日体験入隊、とやらもやってました!にかー!

私たちはもちろん授業です(笑)

午後は生活技法講座といって、任国で役立つワザを身につけよう、
という講座でした。自転車整備、バイク整備、折り紙、伝統遊び、
わらじ作り、日本舞踊、生きた鶏の解体などの中から2つ選べる。

私は①鶏の解体、②バイク整備、にしました!!

なんといっても鶏の解体はかなりすごい内容・・・。
2人一組になって、生きている鶏をさばく方法を教えてもらった。
もちろん、殺すところから。
女性陣も怖がってたけど、男性陣の方がかなりテンション下がってる感じ。絵文字名を入力してください
やっぱりこういうとき、女性の方が強いのかも(笑)

生きている鶏の足はあったかいし、目も合うし、
木に縛りつけるとき、殺す瞬間は手が震えてしまいました。
「ごめんね、ごめんね」と思うしかなかった。

その後熱湯につけて羽を取ると、ようやく見覚えのある”チキン”の姿に。
さらにそこから包丁を入れて内臓をとったり、
肉のさばきかたを教えてもらった。
鶏の体内には、これから卵になろうとしている赤ちゃん卵が
たくさんあって、とっても新鮮なオレンジ色をしていて、これには感動!キラ
私たちが焼き鳥屋さんで食べる、砂肝やハートも教えてもらった。
この頃には参加者の多くが「きれい」とか「おいしそう」とか言ってて、
さっきまでの「殺すのは怖い」とか「気持ち悪い」とかいう感情よりも、
生き物の体のつくりやありがたみを実感している、という感じでした。
写真もいろいろ撮ったんだけど、公開するにはちょっと・・・と思われる
写真が多かったので控えることにします(^^;)

生き物を自分の手で殺すというのは壮絶なことで、
生き物を食すというのは本当にありがたいことだと思った。

私たちのために命を差し出してくれてありがとう。
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