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3/11、ついに最終日の研修。しかく

◆10:00~◆ PRA調査(情報収集)の方法、村落での活動について

PRA(Participatory Rural Apraisal)についての簡単な説明。

・調査した結果よりも、その結果をどう活動に活かしていくのかが重要。
・日常のすべてが情報収集!(PRAにこだわる必要はない!何気ない会話も情報!)

アフリカの農業地域での活動の事例紹介

・複数の品種を育てることで失敗したときのリスクを分散すべし。
・写真やビデオなど活動は写真に撮ること。
 (特に任地到着直後は新鮮なので何でも写真に残しておくチャンス)
・活動そのものが失敗だったとしても、波及効果を考えると必ずしも失敗ではない。
・現地語でしか言い表せないこともあるので現地語は大切に。

◆14:10~◆ 文化論・協力論・ボランティア論

上記テーマの概念を一通り学ぶ。
大学の時の授業を思い出しましたアップロードファイル

JOCVの活動の基本
1.課題対応力
2.対人対応力
3.自己対応力←これが一番大事!柔軟性と創造力。

講義の一番最後に、先生2人が
「活動もいいけど、なにより健康が大事。生きて帰ってきてください」
と締めくくってくれて、私はちょっとじ~んとしちゃった。、螯rヲW、J、O

◆終了後~◆

講義がすべて終了した後は、青年海外協力協会に書類を提出したり、
みんなとの別れを惜しみながら写真を撮ったり、連絡先の交換をしたり。
私が把握している中では、同じ二本松訓練所は38人中たったの6人!!
なのでほとんどのメンバーはここでお別れ・・・。
帰国後にならないと会えないかもしれないと思うと結構寂しいものがあった。
「お元気で!」
という言葉を心から思って言い合って、すごく励まされたハート

さすがに今日はみんなバラバラに帰っていくので飲み会はなし。
17時半くらいには私もみんなと別れました。

この5日間はあっという間だった芽
私は今まで大学で協力開発の理論的な部分は勉強してきたけど、
今回の研修では、実際の現場ではどういう手法があって、
どういう問題があって、どう行動するのかということを中心に
していたので、少し活動がイメージできてきた。
集落の人にどうやってアプローチしていくのか、自分には何ができるのか
まだまだ不安な部分はあるけど、頑張ってみようって思えました。

そして同じ職種のみんなと一緒にグループワークをしたり、
意見交換したり、不安を共有して励ましあったりしたことが
これから訓練所や任地での活動にも勇気を与えてくれそう!!あ

みなさんお疲れ様でした。
同じ村落候補生としてこれからも助け合っていければいいなぁ。メラメラ
特に駒ヶ根候補生の方はもしかしたらしばらく会えないかもしれないけど、
みなさんの任地での活躍と健康をお祈りしています!!虹
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