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3月6日は夕方に東京に到着!
その後、私の要請の前任者にあたるOVさんにお会いしてきましたsn2
かなりキンチョーしてたんですが、すごく気さくで明るい方で安心・・・♪
隠れ家的なお店でお酒も交えつついろいろ教えてもらいました!

◆モザンビーク、イニャンバネについて

・日本からイニャンバネまでは乗り継ぎがよくてだいたい27時間くらい・・・。がーん
・ポルトガル領だったころの建物が残っていたりして、西洋チックなところもある。
・おそらく住むことになるであろう家の近くから海に沈む夕日が見れるハート
・青いインド洋・・・写真がめっちゃキレイでした♪

◆隊員生活について

・長屋のようになっている家の一つを、隊員同士(多分2人)でシェアすることになりそう。
・ちなみにこの家、モザン隊員内ではかなりキレイな家なんだとか!キラ
・ちなみにちなみに、冷蔵庫、電子レンジなどの家電一式、ネットはすでに配置済み!
・ちなみにちなみにちなみに、お手伝いさんがいる!!OH(びっくり。もちろんこれは自腹)
・ダニにかまれて病気になることがあるので、下着にもしっかりアイロンをかけて殺虫するべし。
 OVさんもダニ熱にかかって今でも痕が残っているそう。
・その他の病気、生水対策などは今後のJICAの訓練で・・・。
・エビ、カニなどの魚介類が豊富。野菜も手に入る。肉は意識して摂るように心がけましょう肉
・任国外旅行ができる国は(たしか)、ザンビア、タンザニア、マラウィ。

◆仕事内容について

・OVさんが派遣されていた時期はちょうど管轄省が変わる最中だった。
・他の同僚はあまりオフィスにいない!!捕まえるのが大変。=仕事の内容を把握しにくい。
指示される仕事はほぼないと思うこと。その分自分で何でもできる。芽
・OVさんはリーダーを育てるためのトレーニングや、農業改良のセミナーなどに参加。
・プロジェクトや資金集めのために、自分から他のNGOに働きかけたりもした。
・郡レベルではなく、省レベルでの仕事になるので、何をするにしても公文書ありき。
 つまりポルトガル語は高いレベルを目指さないと仕事が何も進まないことも・・・!
 1年くらいで公文書を書けるくらいになるよう頑張りましょう。ガーン
・カウンターパートは2人だったそうです。
・巡回するための車両手配が大変だった。現在はバイクも貸与されており、
 日本人で車両手配ができる専門家さん(?)もいるのでやりやすくなった。
・もっとモザンの村落開発普及員が増えたら協力していろいろできるんだけど・・・。


他にもいろいろ聞いたんですが、情報を詰め込みすぎて頭がパンク状態(笑)
また研修や訓練が進んで行く中で整理していこうと思います。

とにかく仕事は自分が動かないと何もできない雰囲気満点。そんな事言われても
うーん。私に何ができるんだろう・・・。焦りと不安。
今まで開発の現場で働いたこともないし、何をとっかかりにしたらいいのか検討もつきません。
自由にできる楽しみとか伸びしろとかあるとは思うけど、その分どうしていいのか
分からなくて途方にくれてしまう自分が目に見えるわぁ~絵文字名を入力してください
私はそういうのが苦手なんやけど、これはきっとその苦手を克服しなさいっちゅーことなんやろうね~。
ポルトガル語もしっかり勉強しないとやばそう・・・(苦笑)

一方でOVさんの派遣中の写真を見ながら話をしてると、すごく期待感もある!
OVさんがモザンの家に飾っていたという魔除け?の飾りをくれたポ
これは訓練所にも持って行って、現地に派遣されるときもしっかり持って行くぞー!
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