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黄熱病感染の可能性のある国へ派遣される隊員は予防接種が義務づけられている。
モザンビークはイエローカードがなくても入国はできるけど、
可能性がないわけではないので、私は受けますがーん

しかもこの予防接種、生ワクチンなので、接種後1ヶ月は他の予防接種が受けられない!
だからJICAも20年1次隊の接種期日を3月1日に設定していました。

そこで今日、さっそく大阪検疫所に黄熱病予防接種を電話予約。
今週の金曜日に大阪港にある検疫所で接種してもらうつもりだったんですが、
担当の方が一言。

「今週水曜日なら高槻の大阪医科大学でも接種できますよ~にかー!

まじすか!!OH
ということで急遽予定変更!
京都から近い高槻で予防接種してもらうことにしました。

予約するにあたり、かなりいろいろ聞かれました。
入院、手術経験から、服用中の薬、現在の体調、アレルギーの有無、妊娠・授乳の有無、
薬で副作用になったことがあるか、入国予定の国、期間、目的・・・。
ワクチンを打つって、なかなか大変なのね。
ちなみにワクチン接種料は証明書代込みで、8,530円(収入印紙で支払い)
当日はパスポートのコピーを持っていくこと。(パスポートの氏名つづり、生年月日確認のため)

そういえば私自身も黄熱病のことはよく分からない・・・。うーん
Wikipediaによると・・・



黄熱(おうねつ、yellow fever)は、ネッタイシマカ(Aedes aegypti)などのカ(蚊)によって媒介されるフラビウイルス科に属する黄熱ウイルス(yellow fever virus)を病原体とする感染症。感染症法における四類感染症。黄熱病と同義。

熱帯アフリカと中南米の風土病である。通称「黒土病」。日常生活におけるヒトからヒトへの直接感染はない。

潜伏期間は3~6日。 突然の発熱、頭痛、背部痛、虚脱、悪心・嘔吐で発症する。 発症後3~4日で症状が軽快し、そのまま回復することもある。 しかし重症例では、数時間~2日後に再燃し、発熱、腎障害、鼻や歯根からの出血、 黒色嘔吐、下血、子宮出血、黄疸などがみられる。

特効薬は無いが、1回接種の生ワクチン(17D)によって予防可能。流行地域や流行可能地域では入国に際して公的機関発行による国際予防接種証明書(イエローカード)を求められることがある。イエローカードが有効なのは接種10日後から10年間であり、再びイエローカードを取得するには再接種しなければならないが、免疫自体は再接種せずとも健康者においては終生持続するのではないかとする見方がある。日本ではイエローカードの発行権限の関係から各地の指定された検疫所でのみ予防接種を受けられる。



ということです。致死率も20%とのこと!!怖い・・・。
リスクを少しでも少なくするために、明後日は頑張って注射してきまーすしかく
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