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「モザンビークの青い空―中年男児アフリカに在り」
遠藤 昭夫
出窓社、2002年
ISBN4-931178-40-5
マイレビュー★★★☆☆



中年にしてモザンビークに移り住み、自動車販売やロブスター販売を始めた著者。
詐欺師や泥棒、働かない&いいかげん&理不尽なモザンビーク人と格闘しながら、
ポルトガル語とも格闘しながら、極貧国で無一文になりながら頑張る日々をつづっている。

多分、モザンビークに行く予定がなければ
「あはは、大変そう!でも奮闘ぶりがおもしろかった~」で終わってるけど、
今の私にはかなり現実的な内容でした。えへへ・・・

私、やっていけるのか!!??

とまぢで考えてしまった…(笑)
社員が平気で会社のものを盗む、使う、挙句に損害が出たといってお金を要求してくる。
そんないらっムカムカとするようなお国柄の中、私…大丈夫だろうか…。アレ~

本の内容はおもしろかったし、なんでも頑張ればできるんだ!と思えた一方、
個人的にすごーく不安になってしまったというイミで星三つ(笑)

ちなみに現在も著者はモザンビークにいるらしく、モザンビーク在住日本人の間では結構有名な人なんだとか!そもそもモザンビーク在住日本人少ないだろうけど・・・。
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