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途上国で頑張る日本人のドキュメンタリー番組を見たしかく

仕事から帰ってきたらやってたので、途中からしか見れてないけど、
ボリビアで障害者施設を運営する女性や、
カンボジアでHIVの子供や捨て子を診る看護師の女性、
ニジェールで外科手術をする医者の男性など、
現地の状況と共に、それぞれの活躍を紹介した番組でした。

志も高く、意欲に満ち溢れた方たちだったので、見習いたいなって思った!

ただ一方で、2時間のドキュメンタリーでは伝え切れていない部分がかなりあるんだろうなぁとも。
例えば、足の怪我が元で傷が腐っていて、命を助けるために足を切断した男性。汗とか
命は助かったけど、これからどうやって生活するんだろう?
義足を作るにしても、技師はいるのかな?お金は工面できるのかな?
とかいろいろ考えてしまう私。
例えば、夫に追い出されて何百キロも離れた病院に駆け込んできた母子4人。
とりあえず病院においてもらうことになった、というところまでが番組の限界。
その後どうするのか?施設はあるのか?乳児もいる母親が収入を確保する方法はあるのか?
紹介されている方たちは自分の時間も惜しんで働いている。
その方たちが倒れたらどうなるのか??

番組としては感動的にまとめられているけど、単発で終わってしまっているのが残念。
こういう番組は長期的にやればいいのに・・・と思う。
「あーかわいそうだね。頑張ってる日本人がいて感動するね」で終わらせちゃいけないと思う。
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