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2010年1月31日(日)

同期がわざわざアマゾンで取り寄せた「やきとりじいさん体操」。
なんじゃそのタイトルーと思って私もやってみました。

「やきとりじいさん」という哀愁たっぷりな歌に合わせて
体操をするんですが、見た感じそんなにハードには見えないのに、
やってみるとこれが結構汗をかく!!びっくり。
運動不足の体にはこたえました・・・。

継続したらちょっとはこの体も引き締まるかな。
帰国を5ヵ月後に控え、ちょっと危機感がつのる今日この頃・・・。
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2010年1月30日(土)

3日がかりで自宅でココナッツオイル石けんを仕込んでみました。
分量をかなり適当に作ったから失敗しそうな気がしてますが・・・(笑)
とりあえず固まるかどうか、2~3日様子を見てみようと思います。

石けん作りの活動はアフリカ村落隊員の中でやっている人も多いみたいで、
私も前からやってみたかったんですが、マプトや任地イニャンバネで
必要材料である苛性ソーダを見つけられずちょっと諦めてました。

そしたら先日、オイルと木灰の水溶液だけで石けんができるという情報ゲット。

化学隊員に確認してみたら、「理論的にはできる」とのこと。
おおおーーー!光が見えてきた。
灰はまぁ手に入るとして・・・
オイルは何を使うか?イニャンバネはココナッツの木がわんさか
生えているのでココナッツオイルが使えたらいいなぁ。
と、安易に考えて、ココナッツオイルで作ってみることに決定☆
でもこのココナッツオイル作り、めちゃ大変でした~~。

参考までに(自分の備忘録としても)、今回の手順を書いておきます。


【ココナッツオイルの作り方】

(1)ココナッツの実を割って、中の白い胚乳を削る。
今回はお試しなので2個で。
P1270597ココ2個分

(2)削ったココナッツに熱湯を入れて少し蒸らし、
水で冷ましてから手でココナッツミルクを搾り出す。
お湯の量は適当。今回は2番絞りまでやりました。最後に布でカスを漉す。
P1270605ココミルク1番絞り、2番絞り、カス

(3)ココナッツミルクは一晩放置。
(理由は分かりませんが、ネットにそう書いてあったので)

(4)ココナッツミルクを4~5時間ひたすら沸騰させる。
ガスよりも強い火力が必要らしく、今回は薪と炭でやってみました。

P1280631スタート
スタートしたところ。まだミルクって感じ。

P1280636約1時間後
1時間後。うーん、ほんとにオイルが出てくるのか??

P1280640約3時間後
3時間後。お?表面にちょっとオイルらしきものが・・・

P1280646約5時間後
5時間後。表面にうすーくオイルの層ができてるー!!

(5)オイルの層をおたまですくう。
P1280650油をすくう

(6)再びオイルを加熱。この過程で残った水分を飛ばし、カスと分離させる。
P1280652再び加熱

(7)できたー完成♪
もうくたくたです。こんだけ頑張って50mlくらい…。
P1280655油だけにする


【石けんの仕込み方】

(1)木灰(白くなっている灰)と水を混ぜて、水溶液を作る。
濃度に関しては情報がなかったので、何種類か作ってみて、
適当に使いやすそうなものを選びました(^^;)
P1290675左から水5,10,15,20
ちなみに今回は、カレー用スプーン山盛りの灰と、
ペットボトルのキャップ20杯分の水の濃度で挑戦。
※誰か適切な濃度を知っている方いらっしゃったら教えてください!!

(2)オイルと灰の水溶液をそれぞれ60度くらいに熱する。
もちろん温度計ないので適当。
P1290677スプーン30杯分の水溶液(灰1:水20)を加熱 P1290678油を加熱

(3)オイルと灰の水溶液を容器にいれ、ひたすらかき混ぜる。
分量は、オイルと水溶液を1:1のものと、1:2のものを作ってみた。
ほんとはもっといろんな種類を作ってみたかったけど、オイルが少なかったのでこれが限界。
※これも適切な比率を知っている方いらっしゃったら教えてください!!

(4)とろりとしてきたら仕込み完了。そのまま数日間放置する。
P1290679油と灰水溶液を混ぜる
左が1:1、右が1:2です。

さて、どうなることやら??
... 続きを読む
2010年1月27日(水)

午後、またまたADPPの普及員が行う講習会に連れて行ってもらった。
昨日も水と衛生に関する講習会を見に行ってたし、
最近まじで見学ばっかりさせてもらっています(^^;)

今日はMachavenga地区で、内容は若者グループ対象のHIV/AIDS講習。
ちなみにポルトガル語ではAIDSではなくてSIDA(シダ)といいます。

14時開始のはずが、連絡がうまく行ってなかったのか、新学期が
始まったところなので何か学校のスケジュールがの問題なのか、
メンバーが全然集まらない・・・。
とりあえずおしゃべりしながら待つ。モザンだなぁ・・・。

15時前になって、3人の男の子がやって来たので開始。
最終的には6人くらいになってましたが。

HIVとはなにか、AIDSとはなにか、どうやって感染するのか、
ほかにどんな病気があるのか、などなどを口頭で説明して、
最後にPreservativo(コンドーム)の使い方をデモンストレーション。
あ、ちなみに今日は対象が中高校生だったため講習はポル語でした。
P1260504講習会

衛生講習会の時はポスターを使ってたけど、今日はデモ以外は口頭で
ちょっと分かりにくかった気がする。
紙芝居とか写真とか、そういう教材があればいいのにな~。

私は近くの子どもたちの写真を撮ったり、講習会が終わった後に
あやとりを伝授してみたりして遊んでました(笑)
P1260501crianca.jpg P1260516criancas.jpg

あやとりは、小学校低学年の女の子に最初教えてみましたが、
手が器用に動かないのと、何をしてるのかよく分かってない感じでうまくいかず・・・。
日本だったら一番あやとりで遊んでる年代?なんですけど・・・。

そのあと中高校生の男の子たちも興味を示したので教えてみたら、
これが意外に飲み込みも早くて、しかも面白がってくれた!
彼らもゆっくりやるとできるのですが、私がやるようには早業ができなくて
ちょっとくやしがっている姿がかわいかったです(笑)
P1260539あやとり

てか、こうしてみると私ってただついて行って遊んでるだけだな~(苦笑)
2010年1月25日(月)

ようやく雨が降ったーーー!!

P1240466雨

今年は雨季に入っても全く雨が降らず、干ばつの様相でした。
それが今日、ほんとに久しぶりに数時間のまとまった雨が降った!
モザン人に言わせると、「まだまだこんなの雨じゃない」と言ってましたが(^^;)

この調子で定期的に、そして適度に降ってくれるといいんだけどな。
(去年は一気に降りすぎたため、水没、洪水で大被害だった)

さて、同じイニャンバネ州で、任地が別の場所だった隊員が今日引き揚げ。
任期延長したためこのタイミング。
ちょうど彼女の乗った飛行機は、イニャンバネ空港経由の便だったため、
時間を見計らって空港まで行き、見送りすることができました☆
でも何かプレゼントしようと思ってたのに、普通に忘れて行っちゃったorz

いやーいざお別れのときって、気の利いた言葉が思いつかない。
気をつけてね、とか、ありがとう、とか、お疲れ様、とか。
うーん、もっと言いたいことはたくさんあるのに。
たくさんの思い出はこんな言葉じゃ表せないはずなのに。

私が赴任した時から、同じ州内で一番近い隊次として、
同い年として仲良くしてもらっていた彼女。
よくうちにも遊びに来たし、彼女の任地にも何度か遊びに行った。
チャーミングで、しゃべるとめちゃおもろくて(関西人)、お菓子作りが超うまい彼女。
日本に帰っても、いつもの明るい彼女でいて欲しい。
遠ざかっていく飛行機を見つめながら、そう願いました。

P1240467aeroporto.jpg

新しい隊次が来るまで、イニャンバネ州の隊員はたった一人になっちゃいました。
2010年1月23日(土)

他の任地の隊員がイニャンバネに遊びに来てくれたので、
一緒にオーシャンサファリに行って来ました☆
これはボートで沖に出てシュノーケリングするというアクティビティ。
↓こんな感じで、ジンベイザメと一緒にみんなでばちゃばちゃ泳げます。
P1220342オーシャンサファリ

今日は波が穏やかで、朝は曇ってたけどそのうち快晴に。
私は何度となくここのビーチに来てるけど、今日の海は
今まで見た中で一番綺麗な、エメラルドグリーンに透き通ってて感動!

そしてジンベイザメにも遭遇できて、6、7回は飛び込みました。
オリンパスの防水カメラも大活躍でした(*^^*)
他の外国人参加者にも撮った写真(下)を見せたら、「おお~~!」って歓声。
メールで送って~って言われてちょっと鼻高々。

P1220338じんべい
でかいっす!おとなしいとはいえ、水中でぬう~っと近づいてくるとやっぱビビる・・・。

P1220354じんべい
一緒に泳いでもいいけど、触っちゃダメよ~。

ちなみに今日参加したのはTofoビーチにある
Diversity Scubaというダイビングショップのツアーで、
約2時間で1,000mt(約3,000円)でした。
英語、ポル語どちらでもOKです。

P1220423五右衛門風呂
夜はうちでバーベキュー&五右衛門風呂やりました。
普段は水浴びしかできないので、久しぶりにお湯に浸かれて極楽気分♪♪
やっぱり疲れのとれ具合が全然違います!!

とっても楽しい週末になりました!
2010年1月22日(金)

朝、米の試験栽培をしている畑へ向かおうとバイクを走らせていると、
突然後ろのタイヤがずるりと滑る感覚。
あ、やばーい。

ゆっくり路肩に止めて見てみると、やっぱりパンク・・・。

しょうがないので、配属先の車を頼んで迎えに来てもらい、
そのままいつも頼んでいる修理工のところへ。

結局中のチューブを交換しないといけないことになり、
さっそく購入して、交換してもらいました。
このパンクのせいで午前中がまるまる潰れちゃった・・・。

P1210283修理工の息子
関係ないけど、修理工の息子の写真。
まだ11、2歳?の少年なのに、いっちょまえにバイクを直してる。
声変わり中と見えてハスキーな声+小生意気な顔で超かわいかった♪

P1210285修理工
で、こっち(左)がお父さんの修理工。(私のバイクのタイヤを修理中)
うーん大きくなったらこんな風になっちゃうのかしら・・・。
2010年1月20日(水)

午後、郊外の村で衛生に関する講習会があるとのことで連れて行ってもらいました。
主催は援助団体ADPPのAjuda As Crianças部門の普及員。

普及員2人乗りのバイクを、私もmyバイクで後を追いかける。
舗装道からわき道へ入り、ずんずんずんずん。
砂道でタイヤが取られるし、前のバイクを追いかけないと
道が分からないので無我夢中!
周りを見たり、道を覚える余裕がなかった・・・orz

講習会は20人の女性と3人の男性が参加。
普及員が手洗いや水の安全な利用(加熱消毒とか、薬品を使って浄化)に
ついて、ポスターを見せながら、ビトンガ語で説明してました。
私はビトンガ分からないけど、ポスターのおかげで言ってることはなんとなく理解。

ふうーん、言ってることは結構当たり前の、簡単なことばっかりなのね。

そのあと井戸の話になったときに、なにやら紛糾。
現地語なのでよく分からないが、たまに混ざるポル語から想像するに、
どうやらADPPがこのコミュニティに作った井戸の管理について
村人側とADPP側の思惑や意見が食い違っている様子。
後でこっそり普及員に聞いたら、
「井戸の清掃は彼らがやるという約束なのに、井戸が汚れていってるのよ」
だとのこと。

この講習会で気づいた事がいくつか。

★各地域(グループ)には「コーディネーター」と呼ばれる人がいて、
この人がメンバーをまとめる役目をしているらしい。
普及員はコーディネーターを通じて講習会の日程などを相談している様子。
ちなみに今日のコーディネーターはアルマンドさんというおじいちゃんでした。
村長さんは別にいるらしい。
なるほどー。グループのコーディネーター(リーダー役)がいると、
メンバーへの伝達や相談がスムーズになるわな。

★Lanche(おやつ)としてビスケットとジュースが振る舞われた。
講習会に足を伸ばしてもらうためのエサ・・・なんだよね、きっと。
で、村人もこれを目当てに来てるのかもなあ、と感じた。
確かに人を集めるいい方法ではあるけど、できれば物につられずに
参加してもらえるような講習会であるのが理想的だよなー。
とかいう私もちゃっかりいただいてしまいましたが・・・(笑)

★モノ(ここの場合は井戸)を援助しても、村人がその後の管理や
責任を自主的にするように意識付けるのは相当難しいんだ、と感じた。
普及員もモザン人で現地語もしゃべれるのに、
村人の意識を変えるところまでは至っていない。
外国人である私がそれをやろうと思ったら、さらにハードルが高いのだろう。

★今日一緒に行ったADPPの普及員は、1人で40グループ担当しているらしい。
で、各グループ月に2回講習会を開くのだそうだ。・・・ん?ちょっと待て?
1つのグループで月に2回の講習会をしてたら、全部回れなくね?
どういうスケジュールで行っているのか、どういう内容なのか、
今後もできれば同行させてもらいたいなぁ!

P1190275chamane2.jpg
遠くの木の下で集まっている人たちが講習会メンバー。
講習会の風景の写真はタイミングがつかめず、撮れなかった・・・。

でもこういう村で行われる講習会を見たのはよく考えたら、初めて!?
今まで何をしてたんだ、ダメ村落だなぁ、私。
いや、でも、配属先はこういう講習会をやるような組織ではないし、
一緒に村にいってくれるカウンターパートもいないし、
今回こうして見せてもらう機会ができたのも、人脈をつたって
ADPPと知り合ってたまたま村に行くという情報をキャッチできたから。

あー、でも1年早くこういうのを見たかった!!
もっと早くこうして村に入ってみたかったなぁ~!p(>_<;)q
2010年1月20日(水)

朝、同僚と一緒にNERICA米の生育調査を行ってきました。

3粒の種籾を播種してそのまま生育させているゾーンから10サンプル、
1株づつ植え替えをしたゾーンから10サンプル、
合計で20株のサンプルを決め、草丈(全長)と、
分けつ数(茎が何本出ているか)を調べました。

同僚がさしを持って測って、私がメモするようにしました。

でも同僚の仕事っぷりを見てて、だんだん不安になってくる。

「51cm」とか「56cm」とか、きっちりした数字しか言ってこない。
しょ、小数点が全然ないですけど??
かなり怪しいので私がさしを奪ってはかりなおすと、51.8cmとか、56.5cmとか。
やっぱり~~~~。
小数点まで測ってよ~!!と指示。

そして、このさし、51cmまでしかなかったんです。。
でも、草丈はすでにそれを越えているものが多かったので
いったん根元の方を測って、さしを持ち替えてさらに測らないといけなかった。
さしを持ち替えるとき、明らかに手がぶれて、ずれてますけど・・・。
もしくは、51cm+○cmの計算が間違えてますけど・・・。
(分かりやすいように50cm+○cmにすれば?と言ったけど、しない)

少し離れたところから見てる私でも分かるくらいの超アバウトさ。

おいおい。

さすがに見かねて、
「ちょっとー、あなたTécnico(農業技術者)なんだから
測るのくらいちゃんとやってよ~~」
と文句を言いながら、何度か私が測りなおす場面あり。
測りなおすと1cm以上違うなんてことも。

P1190262生育調査
どうにもあぶなっかしい同僚。いい人なんですけどね・・・

手伝ってくれているのはありがたいんですけど、
まったくも~~、世話が焼けます。
最近ブログのメールフォームを経由して、大量の迷惑メールが
送られてくるようになったため、メールフォーム自体を削除することにしました。
すみませんm(_ _)m

もし個人的に連絡をしたいという場合は、
各記事のコメント欄から、ご用件とメールアドレスを記入の上、
「Secret」というチェックボックスにチェックを入れてから投稿してください。
Secretにしておくと、管理人以外にコメントや連絡先が表示されることはありません。

よろしくお願いします。
2010.01.10 マプトへ
2010年1月10日(日)

今日、飛行機でマプトに上がります。
明日から1週間は、健康診断、農業分科会、
ボランティアセミナー(活動報告や事務連絡)、
新隊員歓迎会&調整員歓送迎会など盛りだくさん。

久しぶりに同期や他の隊員に会えるのが楽しみ♪
(モザン国内は広いので、普段なかなか会えない隊員もいる)

ではでは行ってきまーす。
2010.01.08 Aniversário
2010年1月8日(金)

今日は誕生日(Aniversário)でした♪
27歳になりました。
早々にメールや電話をくれたみなさん、ありがとうございます!
(※8日から9日昼間にかけてネットの調子が悪く、すぐに返信できなくてごめんなさい)

いやあ、年を取るのは早いもんですね・・・。
高校生の頃は、27なんてすごい大人に思えたものですが、
いざなってみると、「あれ?こんなもん?」って感じです。

誕生日と言っても、平日だし任地にいたのでごく普通な1日でした。

モザンビークだと誕生日パーティーなどをする場合、
誕生日の人が主催して料理を振る舞ったりしないといけません。
日本人の感覚からするとなんか変な感じですよねー。
面倒だしお金もかかるので、私はしませんでした(笑)

でもせっかくなので、うちの近くのカフェでちょっと贅沢に夕食。
たまには一人でゆっくり、こういうのもいいかも♪
(そのおかげでうちのワンコに1時間もご飯を待たせてしまいましたがw)

R0019481カプチーノ
カプチーノ。
さすが白人御用達カフェだけあって、砂糖入れがおされ。

R0019487サンド
サンドイッチ。(?)
超ボリューミィです。でもここのサンドはどれもうまい♪
今日食べたのは鶏肉、ベーコン、チーズ、トマト、レタス、たまねぎのサンド。
普段ベーコンを食べることがかなり稀なので、そのおいしさに感動。

今年はいよいよ帰国の年。
モザンでの残り半年と、日本での新たな半年、
めまぐるしく過ぎていく27歳になると思いますが、
後悔しないように、自分に正直に!ぼちぼち頑張ります~(^v^)
2010年1月7日(木)

うちでは3羽のニワトリを飼ってます。
お母さんと、2羽の子どもたち。

で、その2羽のヒナはずっと2羽ともメスだと思ってたんだけど、
最近1羽はオスだったことが発覚!
体格も大きくなって、トサカも立派になってきて、
たまに「こぉけ、こっ、こぉ~」と発声練習してます(笑)

R0019444カフ子familia
一番手前が、ひじきちゃん。(♀)
真ん中(右?)にいるのが、きんぴらくん。(♂)
奥にいるのがお母さんのカフ子。(♀)


昼下がりに、コムギが気持ち良さそうに寝てたのでちょっと観察。
背景のゴミ箱が汚くてすみません。

R0019457寝相1
半目で舌がだらーん。(死んでないよね?・・・ドキドキ)

R0019458寝相2
う、うーん(あ、生きてた)

R0019463寝相3
開脚。

R0019467寝相4
きんぴらが通過してびっくり!!

R0019469寝相5
でも寝る。

R0019471寝相6
すごいねじれてます。

R0019473寝相7
あ、起きた。
2010.01.06 レモン
2010年1月6日(水)

配属先から帰ると、庭のドアを叩く音。
出てみると、少年2人。

「レモンを取りたいんですが」

と言われ、入れてあげる。
どうやら3軒隣の文房具屋さんの子らしい。
棒で叩いたり、木に登ったりして頑張って集める2人。

R0019425レモン取り

袋いっぱいのレモンを持って帰っていきました。

前にお隣さんちの子供たちが、うちの庭にせり出している
お隣さんのレモンの枝から実を取りに来た時も、
でっかいビニル袋いっぱいに取ってました。
モザン人って、どうしてそんなにたくさんレモンを消費するの??

まあ、私はほとんどレモンは食べないからいいんだけどね・・・。
2010年1月6日(水)

JICAの研修で1ヶ月間(11月~12月)、日本に行ってきた同僚が、
研修内容を踏まえたアクションプランを作成していたので見せてもらった。
PCM(Project cycle management)を用いて、
プロジェクトを作成する、というものだった様子。
英語で書かれていたものの、彼もそんなに英語は得意ではないと見えて
私でもなんとか理解できるました。(^^;)

タイトルは「オモイネ郡、マシシ郡の農民組合のエンパワーメント」
最終目的は、「農民の収入向上」

活動内容としては、灌漑施設を有効利用するための研修をしたり、
新しい農業技術の普及、組合に関する法律をラジオで普及する、など。
配属先の現在の業務内容からしてさほど目新しい内容ではなかったけど、
問題分析、目的分析もやっていて興味深かったです。
彼は非常に賢いと思うしやる気もあるので、彼のような人が
将来のDPAを率いていってもらいたいものです。

で、プランについて意見を求められたので、

「収入の向上が目的なら、今どのレベルにあって、
このプロジェクトでどのくらい向上させるのかという具体的な目標が
必要じゃないですか?そうじゃないと、プロジェクトが終わった時の
評価ができないと思うんですけど・・・」

と言ってみました。
彼もそれは分かってくれたようでしたが、

「もしそれを調査するとなっても、農民は本当のことを言わないんだ。
援助が欲しいから、”何もない”ということしか主張しないと思う。
これが難しいところなんだよ・・・」

うーん。その状況は確かに私もよく分かる。

生活の現状を聞くと「何もない」(←何もないなんてまずあり得ない!)
「それで、あんたはどんなプロジェクトを持って来てくれるんだ」など、
がっくりくるような答えが返ってくることが多い。
これってばいわゆる「援助慣れ」なのかしら??
「何もないと主張したら、何か貰えるだろう」、
「私は貧しいんだからもらえて当然」という意識があるような。

でも、私の説明の仕方や聞き方が悪いのかもしれないし。
そういう発言にいちいち腹を立てていてもしょうがないよなぁとは
思うのですが、まだまだ修行が足りません。orz

なので、モザン人である彼も同じように難しさを感じていることに
少しびっくりしたと同時に、ちょっと共感しました。
なにはともあれ、彼のプランがどういうことになるか、楽しみです。
2010.01.03 今年の目標
2010年1月3日(日)

せっかく新年なので、今年の目標を考えて、
ついでにお遊びで書初めしてみた。(墨と筆、何年ぶり!?)

一つ、人と比べない

私は自分の活動と他の隊員の活動と比べては
落ち込んでしまうことがよくあります。
隊員それぞれ、同じ環境で同じ活動している人なんて誰もいない!
違って当然、どっちが頑張ってるとか比べないように心がけマス。

一つ、楽しむ

ずーっと前から憧れて、ようやく叶った協力隊の夢。
いざこっちに来てみると、うまくいかないこと、自分のふがいなさ、腹の立つこと
たくさんあって、やっぱり100%バラ色の協力隊生活、とは正直言えません。
でもなにはともあれ一生に一度の2年間。
モザンでの時間は今しかないのだから、楽しみたいと思います。

一つ、健康第一

活動も、遊びも、何をするにも健康じゃないとつまらないだけ。
私の場合活動でバイクにも乗っているので、事故にも注意しないとです。
どんだけ活動がへぼへぼでも、とにかく日本に生きて帰りたい!
気持ちを引き締めてあと半年過ごしたいです!

一つ、感謝

こんなに能無し隊員の私なのに、すんなり受け入れてくれている
モザン人の同僚や、見返りなしに協力してくれる人たち。
愚痴を言い合い、支えあってくれる同期隊員。
一緒の時間を過ごしてくれるモザンビーク隊員たち。
日本で応援してくれている家族、友達、大切な人たち。
すべての人に感謝しないとなぁと思う今日この頃です。
2010年1月1日(金)

朝、眠い目をこすりながら6時半起床。
外は昨日の賑わいとうってかわって、超~~~~静かでした(笑)

今日は同僚の家に遊びに行ってきました!
彼女(Yolanda)は隣の郡で普及員をしていて、若くて年齢も近いししゃべりやすい♪

Yolandaの家には今日は7人の家族が集まってました。
・彼女のお母さん(肝っ玉かあちゃん風)
・お姉さん(妹かも?とにかくYolandaに超似てる!!)と
・お姉さんの旦那(なんとこれも同僚だった!びっくり)と
・お姉さんの娘(イオナちゃん、人見知りしないのでめちゃかわいい*´∀`*)
・従姉妹のMicaちゃん(お年頃?恥ずかしがり屋さん)
・おばあちゃん(御年74歳!ちょっとボケてるらしかった笑)

R0019359いおな R0019389おばあちゃんとイオナ
(左)コーラ大好きイオナ  (右)おばあちゃん(74歳)とイオナ(1歳8ヶ月)

今日はコロッケとから揚げを持参。
コロッケもから揚げも気に入ってくれた様子!
コロッケは、一緒に持って行ったとんかつソースのおかげかも…(笑)
お箸も4膳持って行って、使い方を教えるとみんなきゃっきゃ言いながら
使ってくれて、しかも結構うまくてびっくりした(笑)
R0019307おはし
↑「ほらー見てみて~、私、日本人よ!」大はしゃぎのママ。

遅い朝食を一緒に済ますと、今度は昼食のための料理がスタート。

Yolanda曰く、
「モザンのパーティーの日は、食べて飲んで料理して食べて飲んで料理して
の繰り返しだよ~~笑」
とのこと。
モザン料理は時間がかかるからほんと、食べたらすぐに調理に
取り掛からないと次の食事ができない感じです(笑)
私もすこーしだけお手伝いさせてもらいました。(足でまといとも言う…)
R0019324料理中イオランダ R0019343料理中
(左)料理中のYolanda (右)私もお手伝い。
私の後ろにいるご近所さんのおっちゃん(黄色いシャツ)はべろべろに酔っ払っててみんなに追い払われてた(^^;)

昼食のテーブルに上がったのは、
・鶏の炭火焼き
・牛肉の煮込み(これはすでにある程度調理されていた)
・マヨネーズサラダ(ゆでたジャガイモ、人参、ゆで卵、イワシ?の塩茹でと、トマトをマヨネーズで合えてある)
・豚肉の煮込み
・シマ(トウモロコシの粉をお湯で練ったおモチ状の伝統主食)
・ご飯

鶏肉、牛肉、豚肉とすべてそろったかなり豪華な昼食!
もーこれ以上食べれない!っていうくらいおなか一杯に食べて、
その後はみんなでおしゃべり。

R0019385昼食

日本の人口、大学の制度、アルバイトのこと、仕事の勤務時間、
産休制度のこと、家族のこと、協力隊の制度について、
服装について、結婚について(結納はあるのかとかw)、
宗教は何があるのかとか、とにかく質問攻め(笑)
持参してた日本の写真や、日本の女性向けファッション誌を見せて
説明したり、同僚(これまでよく私と日本の話をしていて、JICAの
ボランティア調整員とも話したことのある)がフォローしてくれたり。
日本のことって、分かっているようでよく分からないことが多くて
いざ、説明して、って言われると結構難しいですね~(^^;)

特に宗教は難しい。
やおよろずの神、とか、キリスト教徒にはありえない考え方らしいので。
でも「台所の神様とか火の神様までいるんだよ~」というと
面白がってくれました。
「じゃあちょこはどの神様が好きなの?」と言われ、
「うーん、、お金の神様(笑)?」と言うと、爆笑されました(笑)

リラックスして、いろんな話をして、モザン流お正月を体験できたので
すごく楽しい1日になりました!!
これまで出会った中でも最もしゃべりやすいタイプの同僚2人と、
肝っ玉かあちゃん、そして人懐っこいイオナちゃんのおかげかな。
外国人を、しかも元旦に招待してくれて、家族と同じように
過ごさせてくれるモザン人の懐の深さ、しかもそれが
普通のことであるという文化にはほんと感謝感謝です。
2010.01.01 年越し
2009年12月31日(木)~2010年1月1日(金)

今日は知り合いのおばちゃん、Elisaの家で年越し。

18時においで、と言われていたけど
日本食(だし巻き卵とから揚げ)を作るのがちょっと手間取ったのと
モザン人との約束はちょうどの時間に行っても逆に早すぎるので(笑)、
19時すぎくらいにおばちゃんちへ。

でもまだ家の前で鶏を焼いてて(ほぼ丸ごと炭火焼きなので時間がかかる)
しかもその後にフライドポテトも揚げるとのこと。
あーこりゃまだまだだわ、って感じ。

家の中は暑いので、外で涼みながら料理してる娘さんたちとおしゃべり。
今日はElisaと娘のBelinha、孫のSuneira、Elisaの母、あと
マプトから来ている友人たちが数人、それから近所の人、
関係はよくわかんないけどおばあちゃんや子供など、
14人くらいが家に出たり入ったりしてました。

外で料理したりぼーっとしたりしてたから良く見えたけど、
今日は満月で、しかも皆既月食でした。
神秘的~~

そしてご飯にありつけたのはなんと夜の22時過ぎてから!!
娘さんに聞くと、16時から料理を始めたらしい。
ろ、6時間も料理してたんかい!!??
さすがモザンビーク・・・。やたら料理に時間がかかります。
R0019299年越し料理

日本食もみんな手をつけてくれて良かった。
モザン人、初めてのものに拒否感を示すことが多いから
ちょっと不安でしたが(^^;)
だし巻き卵は微妙な反応でしたが、から揚げはおいしかったみたい。
でもベジタリアンが1人いて、彼はだし巻き卵たくさん食べてました。

年が変わる瞬間は、花火やらロケット花火やら爆竹が
あちこちでパンパン鳴って、歓声がしばらくあがってました。
私たちも抱き合って「Boas entradas!!(良い新年を)」と言い合って、
そのあと1本だけロケット花火を打ち上げ☆

R0019303携帯画面

Elisaやおばあちゃんたち曰く、「戦争中はいつもこんな音がしてたよ」とのこと。
たしかに遠くの方から聞こえるパンパンという乾いた音や、
時々聞こえる花火の咲くドーンという音は、そういう風にも聞こえる。
イニャンバネも市の中心部では戦闘はなかったけど、
少し郊外ではこういう音が響いていたらしい。
戦争を体験している人の言葉はなんだか説得力がある。
こんなに平和なイニャンバネでも戦闘があったんだなぁ…と実感。

お隣さんちのパーティーにも顔を出して、
みんなに挨拶をして、ご飯と飲み物をちょっと一緒に食べたり。
R0019306お隣さんち
↑お隣さんち。夜中の1時位に食べまくり飲みまくり踊りまくる!

そのあとおばちゃんちで食べ物をタッパに詰められて持たされ(笑)、帰宅。
夜中の1時半くらいに帰ったけど、道は車も人も多くてびっくりでした。

なにはともあれ、無事に2010年に突入しました!!
今年はいよいよ帰国の年。
あと半年だけど、楽しく健康に過ごしたいです。
(楽しく、っていうのが案外難しいんだけどね!)
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