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3日目。
朝8時くらいにマンジャカゼのカジュー(カシューナッツ)工場に見学に行ってみた。
でも社長がいないので、無許可では入れられないと断られる。
昨日は刑務所の中ですらふらりと散歩してしまったのに、
カジュー工場の方がチェックが厳しいモザンビーク(笑)
RIMG3821fabrica de caju

しょうがないからマンジャカゼ隊員の知り合いでもある社長の家へGO!
そしたら家にあげてくれて、わんことにゃんことコーヒーのおもてなし☆
しかも綺麗にパッキングされたカジューの商品を見せてくれた。
すごい!さすが南アに輸出してるだけのことはある・・・。
サイズも4サイズあって、味も「そのまま」「ロースト&塩」「ピリピリ(とうがらし)」がある!
思わず買ってしまいました(笑)
RIMG3831caju.jpg
ちなみに一番小さい100gのが確か25mtくらい、250gのが45mtくらい、
380gは84mt、500gのはいくらか忘れちゃった。

そのあとシャパで州都のXai-xai(シャイシャイ)へ!
このシャパがぎゅーぎゅーでかなり窮屈やった・・・。

シャイシャイに着くと、この町で活動してる同期隊員(理数科教師)と、
少し離れた町で活動してる先輩隊員(農業土木)が待っててくれて、
一緒に昼食を食べ、シャイシャイのビーチに行くことにした。
・・・はいいんだけど、この日は天気が悪くて、
ビーチも灰色だし、波は台風の時の太平洋岸みたいに荒れてた(笑)
結局ビーチで何をするでもなくビール飲んで、砂肝つついて帰ってきた(笑)

夜はホテルに宿泊。
一部屋600mt(一人あたり300mt=1,500円)でエアコン、TVつき!
シャワーとトイレは共同だけど、お湯も出て快適だったー!
ベッドのシーツも清潔。
RIMG3838hotel.jpg
あとは蚊帳があれば完璧なんだけど・・・。
ちなみにこのホテルの名前は「カヤ カイーナ」(笑)

4日目。
9時くらいに出かけようとしたら、なんと朝食付きだったことが判明。
昨日チェックインの時にそう言えよ~あやうく逃しそうになった(笑)
で、食堂らしきところに行くと、20人くらいのお客さんに対して、
ウェイトレスは一人だけ!!
彼女が人数分の「目玉焼き&フライドポテト」を運んでくれ、
パンとコーヒーを補充し、新しい皿と食器を並べ、
使われた食器を片付けるというのを一人でやってて、
見るからにすっごーい不機嫌だった(笑)
私たちの注文にさんざん文句を言った挙句、ようやく持ってきてくれた(^^;)

それからシャイシャイのメルカド(市場)を少し散策。
今日は日曜日なので開いているお店が少なくて閑散としてた・・。

12時くらいにMaxixe(マシシ。イニャンバネの対岸の町)行きのバスに乗り込む。
16時くらいにマシシに着いたんだけど、今日は天気が良くなくて
イニャンバネ-マシシ間の船は欠航・・・。
しょうがないのでさらにシャパに乗り換えて約1時間、イニャンバネに帰ってきた。

初めての宿泊付きの旅行は楽しかった!!

しかも村落開発普及員として活躍してる先輩隊員の活動が見れて
すごく勉強になった。おばちゃんとの話す態度や言葉づかい、
同僚との関係、実際にどうやって勉強会をしてるのか、
そういうものを直に見ることができてよかった。
先輩隊員はいつもにこにこして、はっきりしゃべる。
誰に対しても何度もお礼を言い、ほめるところをしっかりほめる。
そして盛り上げる。(歌ったり、エイエイオーをやってました(笑))
私も先輩隊員を見習いたい!!(*^0^*)
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25日~28日でプチ国内旅行してきました!
行ったのは、ガザ州というところのマンジャカゼで2泊、ガザ州都シャイシャイで1泊。
マンジャカゼには村落開発普及員の先輩が、
シャイシャイには理数科教師の同期隊員がいたので
それぞれお邪魔してきました(^-^)

まず1日目。

イニャンバネからマンジャカゼはシャパで乗り継ぎ1回、
うまく乗り継ぎできたのでトータルで4時間半くらい。
のどかで素朴ないい町でした!

到着した日の夜は断水!先輩隊員と井戸まで水汲みに!(笑)
水汲みは初体験だったので貴重な経験だったな~。
普段うちでは水道水が問題なく使えるので、水のありがたさ痛感。

さらにレストランに夕食に行って、注文した直後に停電!
ろうそくの明かりの中で夕食。虫が集まってきて大変やったわー。
結局この夜は電気復旧せず・・・(笑)
でも帰り道、星空がすっごいきれいやった!!!

先輩隊員の家で飼ってるブタ。
RIMG3724ゴンザレス


2日目。

先輩隊員は女性組合の活動をサポートしてて、
ちょうど26日は組合のおばちゃんたちのための農業勉強会を
するとのことで、見学させてもらった。

10時開始の予定で、私たちがちょっと遅れそうになりながら
慌てて到着すると、誰も来ていない・・・∑(・Д・;)
のんびり待ってるとおばちゃんたちがちらほら集まり始め、
勉強会が開始されたのは11時半でした(笑)
まぁモザンでは日常茶飯事なんだけどね。(^^;)
それに午前中は農家にとっては農作業をする貴重な時間。
集まりが悪くてもしょうがないかな~と先輩隊員。
それでも20人くらい集まってくれてました!

この日のテーマは「農作物の作り方」と「カジュー(カシューナッツ)の栽培について」。
郡の農業事務所の職員が座学でのレクチャーをするという形式でした。
おばちゃんたちはレクチャーの合い間合い間に歌って踊っていた。
勉強会よりもがぜん活き活きしてるおばちゃんたち・・・(笑)
RIMG3788associacao.jpg RIMG3741組合建物


そのあと組合の会長さんのうちを見せてもらった。
葦のような植物と、土壁の丸い家でなんだかキュート。
この建物ひとつで一人の部屋として使っているそう。
RIMG3811casa de 会長

ここの女性組合はカプラナ(腰布)を染めて、マプトで売ったりしてて、
その活動の様子を写真で見たり、実際にカプラナを見せてもらったけど
すごく素敵だったー!
モザンビークはマラリア汚染地域です。
なので、JICAからマラリア予防薬を貰って飲むことになっています。

種類は2種類。

パルドリン(Paludrine)・・・毎日、夕食後に2錠。
  +
クロロキン(Klorokinfosfat Recip)・・・週一回、夕食後に2錠。

どちらも頭痛や吐き気などの副作用があると言われています。
特にキツイのがクロロキンみたい。
私の同期はクロロキンを飲んだ翌日とその次の日は
頭がぼーっとして頭痛もあったそうで、かなりきつそうでした。
私も初めてクロロキンを飲んだ翌日は頭が重い感じはした。
でも動けないほどではなかったし、大したことはなかったな(^^)

パルドリンは、私に対しては特に副作用はないっぽい。
でも前に胃痛が続いた時があったから、もしかしたら
薬で胃が荒れてたのか?とも思ったり。

「予防薬」とは言ってもマラリアになっちゃうこともあります。
でもマラリア体験者の先輩隊員によると、予防薬を飲んでたから
症状はまだましだったけど、それでもホントにきつかった!!と言ってた。
マラリアで亡くなる人も結構多いみたいです。

高熱が出た時には、JICA支給の「マラリア簡易検査キット」の活躍です!
指先に針を刺して、薬液を使って血液の化学反応を調べるという
自分で簡単にできる検査。

もしこれでマラリア陽性だったとする。
すぐに病院に行ければいいんだけど、もし辺境地を旅行中とかですぐに
病院に行けない!という場合に備え、JICAからは更に
「マラリアスタンバイ薬」というのを貰っています。
症状が悪化するのを防ぐ、緊急薬みたいなもの。
さすがにこれは自己判断では使っちゃだめなので、
JICAの健康管理員さんの指示を仰ぐことにはなってます。

ほんと、健康に関してはJICAはいろいろと手をうってくれています。
でも最終的には健康は自己管理。
予防薬、ちゃんと飲まないとなぁ・・・。
2008.09.20 家庭菜園

今、うちの庭でネギを育てています!
先週、市場でネギを買ったので、先だけ使って残りを土に埋めてみた。
・・・って言っても、私はほとんど何もしてなくて、
同居してる野菜職種の先輩隊員がやってくれてるんだけど(笑)

そしたら一週間でこんだけ伸びてきました~~(*^0^*)
RIMG3581ねぎ
 ↓ ↓ ↓
RIMG3708ねぎ

他にも枝豆と三つ葉などを蒔いているので、育ってくれるのが楽しみ☆
2008.09.18 初マンゴー
最近マンゴーが出回り始めている模様。

今日メルカドに行ったら、若いマンゴーが
1個5メティカイス(約25円)で売られていたので迷わず購入!

モザンでの初マンゴー☆
RIMG3684manga.jpg

でも食べてみたら、実はまだ堅く締まってて、
すっぱくてしぶ~い感じだった(>*<)
残念・・・。
早く熟れる時期になることを期待。

もっと出回るようになると、1個2メティカイス(約10円)くらいになるらしい。
日本ではマンゴーって結構高級品よね??
モザンではマンゴーアレルギーになるほど
マンゴーを食べる隊員が時々いるらしい(笑)
おかげさまでおなかの調子はよくなってきました。

昨日はは先輩隊員の畑のお手伝い。
病気になってしまったじゃがいもを引っこ抜いて、数と重さを計測。
暑かったから半そででやってたら、見事に日焼けしちゃった!!
腕はまぁいいとして、ジーンズとシャツの間から背中が出てたらしく、
腰のちょっと上あたりにかっこわる~い感じで横長の日焼け。
ショック・・・orz

収穫(?)したじゃがいもは夕飯の食卓に♪
ゆがいたじゃがいもをすりつぶし、チーズと混ぜて揚げたらめっちゃうまかった!!

RIMG3607日焼け RIMG3611batata.jpg


今日は午前中はDPAで報告書を読む。
午後は以前知り合ったNGOの人が畑に行くとの連絡をくれて、
先輩隊員と一緒に、Maxixeの畑に連れて行ってもらいました。
すごくきれいに畑が整備されてて、びっくり。
地下水を汲み上げるモーター付きのポンプもあった。
RIMG3614machamba.jpg RIMG3626水やり


おまけ。
今日うちの庭に顔を出した美人ネコ。かわいい~!!(>▽<)
RIMG3641gato.jpg
2008.09.12 ストレス?
最近ちょっとおなかの調子がよくない。
膨張感があって食欲がわかない感じ。
ちょっと食べただけですっごい満腹になるし。
消化不良なのかしら??
ストレスなのかなー。

モザンに来てもうすぐ3ヶ月。赴任してすでに1ヶ月。
まだ活動の糸口が見つけられずにいる毎日(--;)
だいたい配属先の机に座って本や報告書読んでるか、
同僚との簡単な会話のやりとりくらいだからな~。
時々、NGOの人と会ったり、他の機関の人を紹介してもらったり
するけど、私のポル語力では理解力40%くらい??
そしてうまく自分のことを表現できないのがはがゆい!

配属先は私に期待してくれてるみたいだし、
私のやりたいことをやらせてくれそうな雰囲気はする。
予算は別にして・・・(^^;;)
でも、それに自分が応えられるかどうか・・・。
企画力、決断力が必要。
私はこの2つに関して自信がまったくない!

実際1ヶ月で活動できるはずもないし、
もっと気楽にやればいいのに、って自分でも思う。
考えすぎてる自分に対しても嫌気がさしちゃうな。

どうすりゃいいの~~(><)
2008.09.07 ネット環境
イニャンバネのうちは、インターネットが使えます。
帰国した先輩隊員がモデムを買い、契約をしておいてくれたおかげ!
ありがたい・・・(><)☆

でも電話回線を使っているので、速度は遅いです。

そして契約は月60時間までの定額制。
オーバーしても使えるけど、かなり高額になってしまうみたい。
先輩隊員と2人で分け合うと、ひとり月30時間。
1日あたり1時間程度という計算。
おー、そう考えると、調べ物とかネットサーフィンしてるとあっという間かも。
でもネット環境があるだけでもかなり恵まれているとは思うけど!
先輩隊員と私をいつもいろんなところに案内してくれる、
農業試験場の所長、マクヮクヮ。

背がちっちゃくて、おなかがメタボな感じでおちゃめ。

今日はバイクのヘルメットをかぶったまま、
通りかかったおばちゃんと立ち話をしてて
その姿を見た先輩が一言・・・

「エイリアンみたい・・・(笑)」

たしかにー!!
二人で大爆笑しちゃいました(笑)

RIMG3512マクヮクヮ
↑エイリアンなマクヮクヮ。

そしたらマクヮクヮに、
「なんて言ったんだ?」
って聞かれて、エイリアンってポル語が分からなくて、
「Senhor Universal(宇宙人さん)」
って表現をしたらマクヮクヮも爆笑してた(笑)

ほんとおちゃめでいい人です!

RIMG3529バイク

ちなみに彼のバイク、ナンバーは手書き(笑)
今日配属先のDPAから帰るときに、小学校の前を通りかかったら
ちょうど休み時間だったらしく、子供たちがわいわい遊んでた。
「Chines」
という単語が聞こえたので、
「よーし、今日こそ」と気合を入れる。(`ー´;)

「日本人だよ。日本って知ってる?」

と立ち止まって声をかけてみた。
そしたら首を傾げる子供たち。
そうかー知らないかー。そりゃ分かんないわな。
「中国の隣にあるひとつの国だよ」
というと、フンフンという風にうなずいてる。

ふと周りを見てみると・・・

うーわっ!!
めっちゃ囲まれてるやん!私!!

いつの間にか20人くらいの子供が集まって来ててびびった!(笑)
だいたい10歳前後かな?
で、私がJICA手帳(JICAから支給されてる手帳)の世界地図の
ページを開いて見せて、
「ここがモザンビーク、ここの4つの島が日本」
と説明すると一斉に覗き込んでくる。
おお。かわいい。

でもすぐに休み時間が終わる時間になったらしく、
「チャオ!(さよなら)」
と口々に言って去っていった。

あんまり子供に囲まれる経験なんてしたことないから
変な汗いっぱいかいてしまった(^^;;;)
でも興味を持ってもらえると嬉しいもの。
なんか子供たちに受けるようなワザが欲しい・・・(笑)

モザンビークでは、アジアと言えば中国!
中国人を見ればからかいの対象!という意識が強い。
(マラウィから旅行に来た隊員も、モザンの方がひどいと言ってた)
子供たちに日本のことやアジアのことを少しでも
知ってもらえると嬉しいなぁと思う。
そしたらアジア人に対するからかいも少なくなるのかもしれない。
と思った午後でした。
モザンビークには「カプラナ」という腰布がある。
2mくらいの布で、巻きスカートのようにして使います。
若い女の子はあんまりはいてないけど、
市場にいるおばちゃんとか、田舎の方に行くと
かなりのカプラナ着用率だと思います。

私も何枚かカプラナを買ってたんだけど、
買ったばかりのカプラナは”生地”っていう感じで裾がほつれてくる。
町にある小さな商店の店先にはミシンを置いてあることが多くて、
ここで頼めばミシンをかけてくれます!
どこの店でもだいたい足踏みミシン。
なんかレトロでかわいい。

このお店はカプラナの両端を縫って、1枚5mt(約25円)でした!

RIMG3474足踏みミシン
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